12月の中旬に、交際していた女性から妊娠した可能性があると告げられる。確かに、体に変調があるなとは思っていたけど…。

入籍することは前提で、遠距離だったこともあるので、これからどのようなスケジュールで事を進めるのか考えることにした。

まずは、先方の両親への挨拶を年末に時間を取ってもらうことに。自分の両親の挨拶を年明けの連休に時間を取ってもらうことを決めた。

自分自身も両親に話をしなければと思い、電話で?と思ったが内容が内容だけに直接話をすることにした。

とりあえず、12月に始まったこと。ここから、自分が予想しなかったことが起こりはじめる。思い返せば、12月は濃い期間だった。詳細はまた。
11月は平穏な日々が続いた。仕事もプライベートも。

仕事では、知っている会社の資金調達の支援をしていたが、ほぼほぼ満額回答をもらえた模様。後から知ったことだが、この資金の使用使途の中の知っている業者さんも加わっており、比較的大きな金額の仕事が決まり喜んでいた。更には、最近知り合った業者さんも、この件に関わっていたようである。世間って、本当に狭い時は狭いんだなぁと改めて感じる。この件の準備期間には、他の知っている業者さんも紹介して仕事が決まった。掛かりはじめは、少々苦労したようですが…。
今のところ、費用対効果はあったようで、自分たちも含め周りもいい仕事となったようです。このような仕事は、相変わらず異なる良い意味での達成感があります。

と、11月までは平穏、幸せな日々が…、12月からは一転します。
付き合いが始まり、9月には温泉旅行、10月にはディズニーランドとシルク・ドゥ・ソレイユ「ZED」を絡めてた旅行に出かける。

正直、「ZED」については、奥さんや友人からの薦めで、それほど期待もしてなかった。その期待薄感も影響したのか、どえらく感動しました。ちゃんとストーリー性があったのですが、セリフはほぼ無いに等しく、自分たちのパフォーマンスと音楽だけでの演出だったのですが、訳もわからず涙が出ていました。映画などで得た感動とは全く異なるものだったのは非常に印象的でしたね。
ただ、震災の関係か何かで打ち切りが決まったようですね。非常に残念です。だいぶ先の話につながるのですが、自分の両親にも見せたいなぁと思っています。色んな諸事情があるので、どうなるかは不明ですが…。

ということで、付き合いが始まってから、9月、10月は比較的に平穏な感じでした。