MASAのブログ

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YAMAHA XS1B と いろいろ造作。

早々 養生して カットしようかと、、

 

カットしたわ良いけど

 

養生テープ 剥ごうとしたら

 

あらま!! 

 

メッキも一緒に剥げてきた。

 

確かに 浮いてたけど  蒸着が弱かったのか

 

ペリペリ剥げて来るわ。。

 

出来るだけ 剥いでおいて

 

メッキフィルムを 2重に貼っておいてやろうと思う。。

 

とりあえず 今日はこれまで。。

 

と言うのも 先ほど帰宅した。。

 

野暮用で 夕方から 出かけてて

 

今日の日曜は バイクにも乗れず。

 

乗れずと言うより 夕方までに帰宅してなんて考えると

 

疲れる場所にも行けないし  時間的に余裕も無いしで

 

少しばかり メーターの作業をしたと言う訳。。

 

明日から少しづつやね。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか来たんで

 

開けてみたら

 

メーターセット。

 

O/Hなんやけど  一応確認。

 

文字盤に ダンパーオイルが漏れた跡が少し。

 

ハーネスチューブが ガビガビで 交換やね。

 

それと 気になるのが タコメーター

 

指針が 文字盤に触れそうなくらいに 低くなってる。

 

こういう時は ユニットの指針のシャフトの 下側の軸受け部の異常とか

 

下側の シャフト自体が摩耗してる時がある。。

 

ユニット毎交換の場合が有るから  分解してみないと何とも言えないが。。

 

指針の曲がりだけなら良いけど。。

 

タコメーターの ドナーは 何個かあるから 大丈夫だけどね。。

 

明日は 野暮用で 忙しいから ゆっくりやるわ。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなもんで どうだ!!

 

と  ドヤ顔!! ガハハ

 

M5x0.5の右ネジタップも届いたから

 

早々 A2017ジュラルミンで

 

中ネジ M5x0.5でねじ山切って

 

外径6.0mmで かつ フランジ約1mm付けて

 

テーパにして 段付きを失くして

 

キャブレターボディーの アジャストスクリューの穴径6mmに拡大したところに

 

高強度の緩み止め剤塗って打ち込んで

 

下面は フランジで抜けないし

 

上面は 1mmほど飛び出た部分を 叩き潰したら 上にも下にももう抜けない。

 

かつ 緩み止め剤で 空転もしない。

 

叩き潰して 少しばかり荒れたねじ山 下側から再度整えて 完成!!

 

下から見たら少しわかるけど

 

上から見たら 分かりゃし無いだろう。。

 

ドヤっと!!  

 

スマートな修理方法!!   良いと思わん??!!

 

 

追記

 

アッ そうそう。。

 

本日  MASAジジイ 67回目のバースデイ。。

 

もう 嬉しく無いけどね。。マジ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

M5x0.5のタップの右ネジ用が 届くまでの間に。。

 

ダイスホルダーも作ったことだし。

 

スロットルアジャストスクリューの  

 

手回しが出来るように

 

頭を大きくかつ ローレットかけたりして

 

本来なら 鉄か 真鍮か 砲金で作るべきなんやろうけど

 

今 真鍮も 砲金も 材料が無い。

 

鉄は 加工が面倒やから 嫌だし  メッキ掛ける手間も増えるからなおさら嫌。。

 

と言う事で ジュラルミンの丸棒が有るから。。

 

多分 4000系  か 5000系 の 超超ジュラル金とか言うやつ。

 

快削だし 結構強い。

 

鉄ほど強くも無いけど  どんなもんだろうか。

 

ネジ部は そんなに強度は必要無いだろうけど

 

スロットルレバーの ストッパーが当たる部分は  まあ スクリューの先端は

 

ひょっとしたら  ひょっとしなくてもかな

 

叩かれて 潰れるかもね。

 

まあ とりあえず 3個作っといた。。

 

ねじ山は ダイスで切った。

 

もちろん 一番ねじ山が渋くなるように。。

 

まあ 駄目なら 真鍮か何か他で 作り直せば良いか。。。

 

お~~い  普通に変なオッサン!!

 

要るなら 取りに来いや!!!!

 

 

夕方  ポストになにか入った音がしたら

 

例の タップが届いたわ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

M5x0.5のタップの右ネジ用が 届くまでの間に。。

 

ダイスホルダーも作ったことだし。

 

スロットルアジャストスクリューの  

 

手回しが出来るように

 

頭を大きくかつ ローレットかけたりして

 

本来なら 鉄か 真鍮か 砲金で作るべきなんやろうけど

 

今 真鍮も 砲金も 材料が無い。

 

鉄は 加工が面倒やから 嫌だし  メッキ掛ける手間も増えるからなおさら嫌。。

 

と言う事で ジュラルミンの丸棒が有るから。。

 

多分 4000系  か 5000系 の 超超ジュラル金とか言うやつ。

 

快削だし 結構強い。

 

鉄ほど強くも無いけど  どんなもんだろうか。

 

ネジ部は そんなに強度は必要無いだろうけど

 

スロットルレバーの ストッパーが当たる部分は  まあ スクリューの先端は

 

ひょっとしたら  ひょっとしなくてもかな

 

叩かれて 潰れるかもね。

 

まあ とりあえず 3個作っといた。。

 

まあ 駄目なら 真鍮か何か他で 作り直せば良いか。。。

 

お~~い  普通に変なオッサン!!

 

要るなら 取りに来いや!!!!

 

 

夕方  ポストになにか入った音がしたら

 

例の タップが届いたわ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

買っても 1000円とか  もう少し出せば  立派な物が買えるけど、、

 

20mmダイス用の ダイスホルダーと言うか ダイスハンドル作ったよ。

 

SS400だろう 丸棒を 10mm厚くらいにスライスして

 

中繰りして 対角に ハンドル用のバーの ねじ山 M8で切って

 

ストッパーは M4で。。

 

なんとなく  買ってきたみたいに 出来たわ。

 

全部が 端材 残材なので 出費は 0円。

 

防錆対策に バーナーで炙って オイルに ポチョン♪

 

黒皮膜作って置いたら 当分は良いでしょ。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

M5x0.5の規格に 妙に拘ってる訳じゃ無いけど

 

ついでなんで  道具だけ揃えとこうかと。。

 

それと 近所の普通に変なオッサンが 妙にMASAの真似っこしたがるわけよ。笑

 

XSで かつ BS38の初期型で

 

高地なんか走ってて 気圧が下がってくると

 

アイドリングが 矢鱈下がって エンストしやすくなるよね。

 

高度が上がる前に 少しアイドリング上げて

 

硬度が上がってからも アイドリングが安定する様に

 

MASAはいつもそうする訳ね。。

 

旧車の悩みと言うか 特性と言うかよね。。

 

そう言うのを  この前 普通に変なオッサンが 見てたもんだから

 

なになに??!! 

 

って  食いついてきたわけ。。

 

グローブ付けたままで 触れるから そう言う意味で 頭も大きくしたし。

 

自分のは 随分前に 旋盤で削り出したけど

 

いざ 安直に作ろうとすると 旋盤でねじ切りするのも面倒で

 

と言う事で ダイスの購入となった訳。

 

真鍮で作ろうと思うけど  在庫見たら 無いから 仕入れるか

 

確か ジュラルミンの 4000系か5000系が有るはずだから

 

それで作るかも。。

 

ジュラルミンの4000系 5000系でも 結構か強度出せるから

 

ジジイの寿命を考えても ネジより ジジイの方が短いかもね。(マジ)

 

ただし ここで 問題発生。

 

ダイスの直径が 20mm

 

25mmの ダイスホルダーというか ダイスハンドルは有るけど

 

20mm用は持たない。

 

買っても良いけど  滅多に使わないから  作るかな。。

 

それと ダイス各種。。

 

ピッチが 変態的な物や JIS規格の物。

 

いろいろよね。。

 

それと アジャスターの付いたダイスとそうじゃ無い物。

 

ネジ穴は タップでねじ山掘るけど

 

ねじ穴の渋さの調整は 普通出来ないよね。

 

ダイスで 雄ネジのねじ山切る場合は  アジャスターで調整できる方が

 

渋いねじ山  甘いねじ山 切れるわけよ。

 

ねじ山の掃除的使うなら  アジャスター無しのダイスでも良いけど

 

やっぱ 工具は選んで使いたい。

 

ただし 国産の ちゃんとした工具 それなりの価格になる。

 

ケチMASAが言うのもだけど  そう言うところには お金使うかも。。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タップ 到着したんよね。。

 

昼休みに 早々造作しようと思ってね。。

 

外径切削して 中穴空けて

 

さて ねじ山切るか!!

 

って 切り始めるけど。。

 

アレレレ  なんで??

 

食いつかんジャン!!

 

なんで??

 

やっぱ 中古じゃ駄目か??!!

 

とか 思って  表記見たら。

 

Lの文字が 見えた。

 

左ネジ用じゃん。  中身が違うわ。。

 

そりゃぁ~~ いつまで経っても 食いつくわけ無いわ。。

 

オークションの 出品者には  到着連絡も 評価も済ませたのに。。

 

どうすんべ??

 

まあ安かったから 良いや。。 とも思うけど、、

 

一応連絡してみるかで 電話したら

 

「そりゃ~~ごめんなさい」  と丁重に 謝罪され

 

代わりの物を  送ってくれるそうな。。

 

言うだけ言ってみたら  結果良かったわ。。

 

もう2~3日 時間要るけど  まあ 急いだこと無いしね。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久々 XSで出撃!!

 

行き先は 阿蘇 外輪山。。

 

車も人もバイクも 多いだろうなと 予想したけど

 

そうでも無かった。

 

車と人は 大した事無く   ただし  バイクは矢鱈多かった。

 

瀬の本の  サンアイレストハウスの奥の駐車場で

 

SRミーティングやってたようで  バイクが矢鱈多かった。

 

その手前で  W1 とか言う 変態ジジイのバイクとか

 

メグロとか言う もっと変態ジジイのバイクとかが  集まってて

 

SRにも Wにも メグロにも 関わりたくなかったから

 

離れた場所に 駐車したんだけどね。。

 

もう1回言うけど  離れた場所に駐車したんよ!!

 

なのに  数人の ジイイがこっちに来るわけよ。

 

いかにも濃いぞ!!  相当濃いぞ!! と 臭いが漂うくらいに。。大汗

 

来るなり

 

「ちょっと見ていいか??  XS」 と言う。

 

この後で 

 

「ちょっと 顔貸しな  そこの体育館の裏まで!!」

 

MASAは ヒエェ~~~~~   許してください!  

 

何も悪いことはしてませんから!!

 

と言っても 許してくれません。。

 

一通り  あれはどうした  これはどうしたと  問い詰められて

 

正直に お答えさせていただきました。。

 

もう 行かせてください。。 後生ですからと。。

 

何度も泣きを入れて  ようやく勘弁してもらった。

 

「やはり  Wとか メグロとかには 近づいちゃいかんと 確信した。。」

 

 

っと  近所の普通に変なオッサンと MASAはようやく解放されて

 

次の目的地  長者原。。

 

道標の前で 記念撮影と思って たどり着いたら

 

なにやら 大行列で  並んでやがる。。

 

あっさり諦めて  反対車線からの記念撮影。。

 

 

その後は お約束の  長者原ソフト!!

 

オッサン2人で。。  ややキモッ!!

 

あとは 休憩しながら 帰路へ。。

 

300kmコース  XSで久しぶりやった。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例の XSの右側のキャブレターのスロットルアジャストスクリューの

 

ねじ山の 逝ってしまった問題。

 

何とかして 修理しようと。。

 

オークションなんかで このねじ山逝っちゃって

 

M6のビスとか 無理やり突っ込んでるキャブレター売ってたりしてるよね。

 

荒っぽいな~~とか思うから 手は出さないけどね。。

 

造作はと言うと。。

 

まずは  キャブレターのボディー側の  M5の穴を

 

6mmに拡大したい。

 

そのまま拡大すると 残厚が 0.5mm分減るわけで

 

強度的に心配である。

 

見た目も悪くなるしね。。

 

肉厚がわずかしか(1.58mmとか) 残って無いから

 

少しでも温存すべく  センターを内側に僅かにずらして 拡大した。

 

ただし 0.5mmほど 偏心したわけだけどね。。

 

6mmのリーマ通して きっちり内径 6mmで。

 

そこへ  旋盤で A2017ジュラルミンで 画像の様な物削り出して。。

 

造作は 100分の1精度と言う訳じゃ無いけど  まあそれなりに。

 

リコイルのパケット用の物を作った訳だが

 

外径には ねじ山は無い。

 

フランジ状にして 抜け止めを工夫して。

 

中ネジは 今のところ M5-0.5のタップが無いので

 

あくまでも 試作 予行演習だが 

 

タップは オークションで 調達済。(まだ未着)

 

試作段階と言う事で  中ネジは M5-0.8の並目で作ってみた。。

 

と言う事で装着の図。

 

本加工の際は  上面の 若干飛び出した部分を 叩き潰せば

 

上にも下にも抜けなくなるはず。

 

かつ エポキシ系接着剤か 高強度の緩み止め剤 もしくは 金属パテなんか

 

塗って組み立てれば 当分は ねじ山は使えるはず。

 

真鍮で作っても良いとも思ったが 色的にはやはりジュラルミンかと思ったし

 

鉄で作ると 防錆に気を使うから ジュラルミンにした。。

 

それと 取り付けたら 内側に 0.5mm偏心させたから

 

レバーのストッパー位置が少し狂う。

 

スロットルレバーを 少し曲げて アジャストスクリューのセンターに合わせたから

 

パッと見 誰も分からんと思う。

 

このやり方なら また作り直せば 何度でも再生できるね!!

 

タップの 到着待ち。。