xs0kcdr24eのブログ

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我が愛車、中古で買って2年経つのですが、実は1度もプラグを東氓オてなかったのであります。
走行距離8万3千キロで購入したのですが、狭い沖縄の地で通勤にドライブ、そして釣りに大活躍。
2年経った今では約11万2千キロ。
プラグくらい、できれば自分で交換したいのですが、軽のエンジンなのに珍しい4気筒だからなのか、普通のプラグレンチでは狭くて入らないのだとか。
手持ちの工具では間違いなくムリと判断。
そこで今回は自分で交換するのを諦め、店にお願いするコトにしました。
某カー用品店という手もありますが、かつてオイル交換でさえ要望に応えられなかった添加剤を入れるから少なく入れてと頼んだのに、普通に上限近くまで入れられたので、自分としてはどうしても信用できません。
タイヤに関してはアドバイスを頂き、ひいきにしてたロップからヨコハマに変えて大満足ですが、それでもエンジン周りには手を付けて欲しくありません。
今回はホームセンターのカーピットでもプラグが外せたので、そのまま交換をお願いするコトに。
外されたプラグを見ると、今主流のイリジウムプラグではなく普通のプラグ。
しかもいつ交換したのかわからないほど電極が減って丸くなってました。
自分的にはプラグと言えばNGKただ1択、今回奮発してイリジウムプラグにしようと思いましたが、なぜかさらに高価なイリジウムMAX1本1780円しか在庫が無く、イリジウムは取り寄せとのコト。
結局、普通のプラグ1本780ニューハーフ円4本で済ませるコトに。
約2万キロ走ればまた交換です。
外した4本全ての焼け具合を比較しましたがどれも均等で、画像では黒く見えるけど問題ナシ。
さて、交換後はどんな感じなのか今のところ、変化を何も体感できません。
もし変わったのであれば、それは調子が良くなったのではなく、悪かったのが本調子に戻っただけなのかもしれませんね。
もう11年落ちの大古車ですが、昔と比べて軽自動車の耐久性は飛躍的に向上してるのがわかります。
なので、現行型の軽自動車だとさらに向上しているはず。
それでもプラグを含め消耗品は換えなきゃならないので、やはり乗りっぱなしは禁物ですよ。