母の手術

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帰省の理由は母のお見舞いです。

先日14日、母が『脳動脈瘤』の手術を受けました。
見つかったのがちょうど一ヶ月前で、正直どうなるものかと思っていました。
破裂すれば『くも膜下出血』で助かる確率が急激に減ります。しかし、現代医療では未破裂動脈瘤の場合は早期に対処すればほぼ完治すると言われているそうです。
手術の方法は動脈瘤の場所や大きさによってカテーテルや開頭(頭蓋骨に穴を開ける)手術があるそうです。そして、風船のように膨らんでいく瘤に栓をするんです。それ以上膨らまないようにして、瘤を萎ますのです。
 母に見つかった動脈瘤の場所は前頭部で、右脳左脳のちょうど真ん中辺りにあったそうで、開頭手術になりました。幹部に直接クリップを着け、蓋をする手術でした。10時から16時という長い手術でした。

 駅にから直接病院に向かって顔見たらほっとしましたニコニコしかし、前日の夕方から顔が腫れており目が開かなくて不便そうでしたw体は元気なので退屈そうにしてますが、あと一週間ほどで退院出来るそうです。既にお盆のお墓掃除の予定の話をしていたので問題ないでしょうウインク

切開の痕を見せてもらいましたが、おでこの生え際にこめかみ~こめかみまで切開してありましたびっくり

 俺が5歳の時に父が胃ガンで胃を全摘をしておりその時はまだまだ手術の事はよくわからなかったけど、この歳になると色々調べられるから今回の母の手術について一杯調べましたプンプン心配でした。62歳になって開頭手術に耐えられるのか?とか、脳に触れるので後遺症がどのように表れるのか?
自分にできることは祈るしかありませんでした。人にわざわざ言うことでもないけど、追い付かないからツイッターに書いてました。心配してくれる方や、めんどく下がる方もいたと思います。ご迷惑かけましたショボーン

離れて暮らしていると変化がわからないものです。虫の知らせってありますがそう言うのも気にしてみてください照れふと思ったときに離れて暮らすご家族に連絡して見てください。

大病でも治る時代ですが、予防できるにこしたことはありません。早期発見で助かる確率が格段に上がります。

読者の皆様がご健康でありますように。