111(土曜日) 伊崎山に行ってきました。

沖島からの船を降りたところに伊崎国有林があります。

この伊崎山もヤマップの地図に乗っているので、ピークハントです。

 

ハイキングコース入り口です。

案内板によるとハイキングコースはいろいろに分岐しているようです。

間違わない様に歩きます。

 

ダイトレか!と思われるような木製階段です。

ただし、それほど上までは続きません。

きれいに整備されているので安心です。

 

分岐にはちゃんと案内板があって、

方向と地図と現在地が書かれているので、

間違わないようになっています。

こんな低山なら安心して歩けますね。

 

しかし、伊崎山の山頂には道がついてないようです。

何やら書かれているのですが、山頂を示していると思われます。

またまた、バリルート・・・・。

 

山頂は周囲を森に囲まれた場所にありました。

道は・・・あるような、ないような・・・感じです。

目的は達成したので来た道を戻ります。

 

道に出ました。

 

このまま戻るのももったいないので、伊崎寺に行ってみます。

林道っぽいのに出ました。

お寺に続く参道です。

 

改修中の本堂。

これよりも「棹飛堂」が有名ですね。

 

お堂の下に見えています。

琵琶湖に突き出した棹です。

夏の風物詩で81日にこのお寺の檀家さんが、

この棹の先から琵琶湖に飛び込むという場所です。

棹の先には、感じのいい風景が広がります。

但し、この先まで行くのに根性がいると思われます。

写真ではわかりにくいですが、結構な高さがありますよ。

何年も近江八幡に来ていますが、ここに来るのも初めででした。

 

少し戻って湖畔に出ることのできそうな場所がありました。

山影に入って暗くて寒いですが、湖北の山々が見えています。

立派な山門があります。

この山門も何かの行事に使われるのでしょうね。

 

参道を戻って駐車場まで戻ります。

伊崎寺の入り口。

 

駐車場まで戻ってきました。

 

何度も来ている近江八幡ですが、

妻の実家に行くだけで水郷めぐりなどの観光をしたことがないですね。

今回、島を歩きましたが、次回は長命寺~休暇村辺りを散策したいと思います。

これは沖島の対岸に低山ながらアップダウンが激しそうな感じで見えていたので、

そそられました。()