みんな、こんばんは
いつもメッセ―ジやコメントありがとうございます。
今日は、
自分自身のことをさらけ出すことについて
お話しようと思います。
私は、20台前半まで、見栄や虚勢をはって生きていました。
ずっとではないけど、
とくに学校を卒業してから23くらいまでかな。
どういうところかっていうと、
見た目だったり、言葉使いだったり、態度だったり、
どこかで「人に強く見られたい」と。
なぜなら、
それが私という人間のその時の一つの表現方法だったのかもしれません。
よわよわしい自分は人に見せたくない。
それは過去に弱い自分を見せると
そこに付け入ってくる人間が多かったから。
だから相談もほとんどしなかった。
いくら仲良くなった人でも絶対に。
過去にそれで裏切られたことがあったから。
そういう経験があると、
なかなか人に心を開けない。
だから、
弱い部分の自分を押し殺して強い自分に塗り替えようとしていた。
どこかで過去を覆い隠して今を強く見せたかった部分があったのだと思います。
強く見せないと人は集まって来ない、ダサいやつに人は集まって来ない
そう思っていた。
だから、
なめられないように体も鍛えていたし、格闘技も習った。
元から人間関係は得意ではなかったので
当時の私は本気でそう思っていました。
じゃあ、「今は直ったのか?」
と言われれば、違う。
直ったというよりも、自分に素直になることができた
という方が正しいかな。
この見栄をはっていた時期は精神的にもすごく疲れた。
本当の自分でないから。
若いから出来たことかもしれないけど。
その分、遠回りもした。
しかし、離婚をして、借金だけが残り、頼れる人間が一人もいなくなったとき
自殺を経験。
その時の母親をみてはじめて気づかされた。
見栄をはることは悪いことじゃない
誰だってどこかには見栄心はある。
だけど
お金もなにもない今、私にあるのは、
もっと回りの目を気にせず
自分らしく自分の人生を生きるということ。
たとえ貧乏でも・・誰か一人でも側にいてくれるなら・・
この人のために。
それしかなかった。
食べるものは毎日納豆ごはん
毎日多くて二食しか食べない時が半年くらい続いたかな。
ずっと自転車生活で、
おかげで体重は20キロも落ちた。
この頃のおかげで
初心にかえって素直な気持ちを取り戻せたと思っています。
結果的に、今ものすごく気楽に生きています。
お金があるとかないとかではなく。
自分に素直に生きているから。
素直に生きているから、問題が起こることもある。
生きていれば問題は必ず起こる。
だけど、
そういう事態に直面した時、
そこで自分に嘘をつくくらいなら
それは本当の自分と違う。
「自分に嘘をつく生き方をしちゃいけない」
あなたらしく
自分らしく
素直に
生きることが、
夜明けへの出発地なのだと。
見上げれば必ず誰かがあなたを見ています。
泣きたいときは泣けばいい
笑いたければ笑えばいい
大丈夫、あなたは一人じゃないから
いつもメッセ―ジやコメントありがとうございます。
今日は、
自分自身のことをさらけ出すことについて
お話しようと思います。
私は、20台前半まで、見栄や虚勢をはって生きていました。
ずっとではないけど、
とくに学校を卒業してから23くらいまでかな。
どういうところかっていうと、
見た目だったり、言葉使いだったり、態度だったり、
どこかで「人に強く見られたい」と。
なぜなら、
それが私という人間のその時の一つの表現方法だったのかもしれません。
よわよわしい自分は人に見せたくない。
それは過去に弱い自分を見せると
そこに付け入ってくる人間が多かったから。
だから相談もほとんどしなかった。
いくら仲良くなった人でも絶対に。
過去にそれで裏切られたことがあったから。
そういう経験があると、
なかなか人に心を開けない。
だから、
弱い部分の自分を押し殺して強い自分に塗り替えようとしていた。
どこかで過去を覆い隠して今を強く見せたかった部分があったのだと思います。
強く見せないと人は集まって来ない、ダサいやつに人は集まって来ない
そう思っていた。
だから、
なめられないように体も鍛えていたし、格闘技も習った。
元から人間関係は得意ではなかったので
当時の私は本気でそう思っていました。
じゃあ、「今は直ったのか?」
と言われれば、違う。
直ったというよりも、自分に素直になることができた
という方が正しいかな。
この見栄をはっていた時期は精神的にもすごく疲れた。
本当の自分でないから。
若いから出来たことかもしれないけど。
その分、遠回りもした。
しかし、離婚をして、借金だけが残り、頼れる人間が一人もいなくなったとき
自殺を経験。
その時の母親をみてはじめて気づかされた。
見栄をはることは悪いことじゃない
誰だってどこかには見栄心はある。
だけど
お金もなにもない今、私にあるのは、
もっと回りの目を気にせず
自分らしく自分の人生を生きるということ。
たとえ貧乏でも・・誰か一人でも側にいてくれるなら・・
この人のために。
それしかなかった。
食べるものは毎日納豆ごはん
毎日多くて二食しか食べない時が半年くらい続いたかな。
ずっと自転車生活で、
おかげで体重は20キロも落ちた。
この頃のおかげで
初心にかえって素直な気持ちを取り戻せたと思っています。
結果的に、今ものすごく気楽に生きています。
お金があるとかないとかではなく。
自分に素直に生きているから。
素直に生きているから、問題が起こることもある。
生きていれば問題は必ず起こる。
だけど、
そういう事態に直面した時、
そこで自分に嘘をつくくらいなら
それは本当の自分と違う。
「自分に嘘をつく生き方をしちゃいけない」
あなたらしく
自分らしく
素直に
生きることが、
夜明けへの出発地なのだと。
見上げれば必ず誰かがあなたを見ています。
泣きたいときは泣けばいい
笑いたければ笑えばいい
大丈夫、あなたは一人じゃないから
