5月中旬に開催予定の、地元造園組合様向けデモンストレーションに向けて、会場の下見へ行ってきました。

 

今回の会場は、河川敷に隣接した公園エリア

 

実際に現地を確認すると、

  • 法面に近い場所
  • 人の利用がある芝生エリア
  • 管理面積が広い開放的な環境

といった条件がそろっており、草刈りの省力化や安全性が求められる現場だと感じました。

当日は

  • 電動ラジコン草刈り機
  • ワイヤーレスロボット芝刈り機

の2機種を実演予定です。

 

造園・公園管理の現場では、人手不足や作業負担の軽減が大きなテーマになっています。

 

実際の管理環境に近い場所で、機械化による新しい管理方法を体感していただける機会になればと思います。

 

本番に向けて準備を進めていきます。

 

ロボット芝刈り機、ラジコン草刈り機情報や問い合わせ、デモンストレーションの御依頼、草刈り、外構の洗浄でお困りの方おみえでしたら下記ホームページの問い合わせフォームより御連絡下さい。

 

『グリーン・サポート・ジャパン』のホームページ

昨日、総合建築企業様向けに電動ラジコン草刈り機のデモンストレーションを行いました。

 

当日はあいにくの雨。

 

足元も滑りやすく、草も濡れているコンディションだったため、正直なところ機械の性能を100%発揮できた環境ではなかったと思います。

 

それでも実際に操作していただき、

  • 人が入れない場所での作業性
  • 安全距離を確保できる点
  • 作業負担の軽減
  • 斜面での作業状況
  • 1m以上の高草刈り
  • 茎が硬くなってしまった雑草刈り

などを体感していただくことができました。

 

雨天という条件の中ではありましたが、「現場で使えるイメージは持てた」とのお声もいただき、まずは一定のご理解・ご納得をいただけたデモになったと感じています。

 

今後も、実際の現場に近い形でラジコン草刈り機の活用方法を提案していきたいと思います。

 

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

画像は作業後の清掃作業です。

 

 

高圧洗浄機は使用せず、エアブローのみでの清掃です。

 

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いつもお世話になっております。

 

2026年4月1日をもって屋号を「グリーン・サポート・センター」から「グリーン・サポート・ジャパン」へ変更することになりましたのでご報告いたします。

 

これまで草刈り・芝刈りの仕事に携わる中で、日本の現場が抱える課題を強く感じてきました。


人手不足や高齢化、そして年々増えていく管理面積など、従来の方法だけでは対応が難しくなりつつあります。

 

そのような中で、私たちは ロボット芝刈り機や自動草刈り機などの自動機器を活用し、日本の草刈り・芝刈りのあり方を変えていきたいという想いを持つようになりました。

 

今回の屋号変更には、「日本の緑地管理をより良い形へ変えていく存在でありたい」
という思いを込めています。

 

日本の緑地管理を、もっと安全に、もっと効率的に。


そして、これからの時代に合った新しい形へ。

 

新しい屋号「グリーン・サポート・ジャパン」として、これからも挑戦を続けてまいります。


今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

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今回は、SUNSEEKERロボット芝刈り機の昼間テストを撮影しました。

日中のリアルな作業のイメージを動画で確認できる内容になっています。

導入検討中の方や、実際の動きを見てみたい方はぜひ参考にしてください。


昼間稼働動画リンク


今後テストや運用状況を随時アップしていきます。

ロボット芝刈り機導入の参考としてご覧ください。

 

■お問い合わせ

導入のご相談・デモのご依頼はこちらから
https://green-support-japan.com/

SUNSEEKERロボット芝刈り機を導入する際に重要になるのが「アンテナ設置」です。

RTK方式を採用したSUNSEEKERでは、アンテナの設置位置によって測位精度や作業の安定性が大きく変わります。

実は、SUNSEEKERのアンテナには設置方法が 3種類 用意されており、設置環境に合わせて最適な方法を選ぶことができます。

今回は、それぞれのアンテナ設置タイプをご紹介します。


① ポール設置タイプ(標準設置)

もっとも基本となる設置方法が、ポール上にアンテナを取り付けるタイプです。

 

特徴

  • 地面にポールを立てて設置
  • 周囲に遮るものが少ない環境に最適
  • 一般住宅・芝生エリアで最も多い設置方法

メリット

  • 空が広く見えるため測位が安定
  • 設置自由度が高い
  • 初めての導入でも対応しやすい

向いている場所

  • 戸建住宅の庭
  • 広い芝生
  • 新規施工現場

アンテナはできるだけ高く、空が開けた位置に設置するのがポイントです。


② 壁面ブラケット設置タイプ

次に紹介するのが、壁面ブラケットを使って建物の壁に設置するタイプです。

特徴

  • 外壁や建物側面に固定
  • 地面にポールを立てる必要がない

メリット

  • 省スペース設置が可能
  • 景観をすっきり保てる
  • ポール施工が不要

向いている場所

  • 住宅密集地
  • 商業施設
  • ポール設置スペースがない場所

建物の高さを活かして設置できるため、意外と受信環境が良くなるケースも多い方法です。


③ クランプ固定タイプ(柱・フェンス取付)

3つ目は、柱やフェンスにクランプ固定するタイプです。

特徴

  • 支柱・フェンス・手すりなどに固定
  • 工具が少なく設置可能

メリット

  • 穴あけ不要
  • 仮設設置にも対応
  • 移設が簡単

向いている場所

  • 施設管理地
  • 実証フィールド
  • レンタル・仮運用現場

設置場所を変更する可能性がある場合に非常に便利な方法です。


アンテナ設置で重要なポイント

どの設置方法でも共通して重要なのは次の3点です。

  • 空が広く見える場所に設置する
  • 建物や樹木の影を避ける
  • できるだけ高い位置に設置する

アンテナ設置が適切であれば、SUNSEEKERロボット芝刈り機は非常に安定した自動作業を行います。


まとめ|設置環境に合わせて最適な方法を選びましょう

SUNSEEKERのアンテナは、

  • ポール設置タイプ(標準)
  • 壁面ブラケットタイプ
  • クランプ固定タイプ

この 3種類 から選択できます。

現場によって最適解は異なるため、設置環境に合わせたアンテナ選びが重要です。

導入前の現地確認や設置相談もおすすめです。

 

■お問い合わせ

導入のご相談・デモのご依頼はこちらから
https://green-support-japan.com/