最近、お問い合わせが増えているロボット芝刈り機ですが

 

「いつ導入するのがいいのか?」

 

という質問をよくいただきます。

 

結論から言うとロボット芝刈り機は芝が伸び始める前に設置するのがベストです。


芝が成長するのは4月後半から

日本の芝は地域にもよりますが4月後半頃から一気に成長が始まります。

 

芝は一度伸び始めると

 

・急に成長スピードが上がる
・気が付くとすぐ伸びる
・管理が大変になる

 

という状態になります。

 

ロボット芝刈り機は芝が伸び始める前に設置しておくことで

 

・きれいな状態を維持できる
・刈り込みの負担が減る
・芝の状態が安定する

 

というメリットがあります。


ロボット芝刈り機は「芝を伸ばさない」管理

一般的な芝刈りは「伸びた芝を刈る」

 

ですが

 

ロボット芝刈り機は伸びる前に少しずつ刈り続ける管理です。

 

その為、芝が伸びてから導入するよりもシーズン前に設置する方が圧倒的に効果的です。


X7 Plusは現在在庫切れ(2026年3月11日現在)

現在人気のロボット芝刈り機

 

SUNSEEKER X7 Plus

 

ですが

 

輸入元の在庫が現在なく


次回入荷は

 

4月下旬予定

 

となっています。

 

最大約6000㎡の芝生に対応する大型モデルで、AIやRTK測位を利用した自動芝刈りが特徴の機種です。


次回入荷は80台

次回入荷予定は

 

80台

 

ですが

 

そのうち

 

10台はすでにバックオーダー分

 

となっています。

 

つまり実質的に新規で確保できる台数は70台程度になります。

 


導入を検討されている方へ

ロボット芝刈り機は

 

・設置
・設定
・テスト運転

 

なども必要になる為

 

芝が伸び始めてからでは少し遅い場合があります。

 

理想は3月〜4月前半に設置完了です。

 

今年ロボット芝刈り機を導入したい方は
早めのご相談をおすすめします。

 

デモ機は弊社に御座いますので御連絡頂ければ対応可能です。

 

東海三県(愛知県、岐阜県、三重県)のロボット芝刈り機、ラジコン草刈り機情報や問い合わせ、草刈り、外構の洗浄でお困りの方おみえでしたら下記ホームページの問い合わせフォームより御連絡下さい。

 

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~人手不足の時代に変わる現場の考え方~

 

草刈りや芝刈りは、シンプルに見えてとても大変な作業です。


特に夏場は、暑さ・広い面積・人手不足と、現場の負担はかなり大きくなります。

 

最近、こうした問題を解決する方法として注目されているのが草刈り・芝刈りの自動化です。

 

実際、ロボット芝刈り機などを使った管理は、


施設管理の現場でも導入が進んでいます。

 

今回は、草刈りや芝刈りを自動化するメリットについてまとめてみました。


① 人手不足でも管理できる

草刈りはとにかく「人手」が必要です。

 

・夏は草がすぐ伸びる
・広い土地は何日もかかる
・高齢化で作業できる人が減っている

こうした問題は、日本の多くの地域で起きています。

 

自動化された草刈り機や芝刈りロボットは、設定しておけば自動で作業してくれます。

 

スマートフォンから遠隔操作できる機種もあり、管理者が現地にいなくても管理できる仕組みも登場しています。

これは、これからの時代かなり重要なポイントだと思います。


② 作業コストを下げられる

草刈りは、実はかなりコストのかかる作業です。

 

・人件費
・燃料
・機械のメンテナンス

これらが積み重なると、管理費は大きくなります。

 

一方で、ロボット芝刈り機などは電動で動き、1か月の電気代が約1000円程度というケースもあります。

 

初期費用はかかりますが、長い目で見るとコスト削減につながる可能性があります。


③ 常にきれいな状態を保てる

人が作業する場合、草刈りは基本的に「伸びてから刈る」という形になります。

 

しかし自動化の場合は、「常に刈り続ける」という管理になります。

 

ロボット芝刈り機は毎日少しずつ刈ることで、芝の高さを常に一定に保つことができます。

 

その結果

 

・景観が良くなる
・芝が健康に育つ
・管理のバラつきが減る

というメリットがあります。


④ 作業の危険を減らせる

草刈りは意外と危険な作業です。

・飛び石
・斜面作業
・熱中症

こうしたリスクは、現場ではよくある話です。

 

ロボットや遠隔操作機械を使えば人が危険な場所に入らなくても管理できるようになります。

 

これは特に

 

・太陽光発電所
・農地
・広い施設

 

などで大きなメリットになります。


⑤ 24時間働いてくれる

人は休まないといけませんが、機械は違います。

 

自動芝刈り機は

 

・夜間
・早朝
・人がいない時間

 

でも作業できます。

 

これは広い施設管理ではかなり便利です。


これからの草刈りは「人+機械」

とはいえ、現実的にはすべてを自動化できるわけではありません。

 

・初期の荒れた土地
・背の高い雑草
・細かい仕上げ

 

こういう部分は、まだ人の作業が必要です。

 

つまりこれからの草刈りは人の作業 + 自動化機械この組み合わせが主流になると思います。

 

 


草刈りの未来

これから人口は減り、
草刈りをする人もどんどん減っていきます。

でも草は、
人口が減っても伸び続けます。

だからこそ、

草刈りの自動化

これはこれから確実に必要になる分野だと思います。

草刈りは昔ながらの仕事ですが、
実はこれからテクノロジーで大きく変わる分野なのかもしれません。

 


 

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私たちグリーンサポートセンターでは、ロボット芝刈機 SUNSEEKER を施工設計の段階から導入することで得られるメリットをご提案しています。

 

先日、企業様の緑地管理をしている会社にデモンストレーションに行って来ました。

 

その際にお話に上がった『施設の設計・施工時から導入検討すると管理コスト下がるよね』といった何気ない会話から気がつた事があったので思うところを書いてみました。

 

一般的に多くの施設では、完成後に「管理のしやすさ」を検討します。

 

施設完成後に管理方法を検討するのではなく、設計段階から自動芝刈りを前提に計画することで、将来的な維持管理コストの削減、作業工数の軽減、そして安定した景観維持が可能になります。

 

芝生をつくるだけでなく、“管理まで見据えた設計”という選択肢をご提案いたします。


しかし本当にメンテナンスコストを下げたいのであれば、答えは逆です。

 

設計・施工の段階から管理方法を決めること。

 

これが、長期的な維持コスト削減の鍵になります。


SUNSEEKER前提施工のメリット

1. 芝刈り動線を考慮した設計

ロボットが効率よく稼働できるレイアウトにすることで、
無駄な走行・重複刈りを防ぎます。

2. 障害物・段差の最適化

縁石の高さ、花壇の形状、植栽配置などを調整することで、
トラブル停止や人的フォローの回数を削減します。

3. 電源・充電ステーションの最適配置

配線計画を施工段階で組み込むことで、後付け工事が不要になります。


結果として得られるもの

  • 人的芝刈り作業時間の大幅削減

  • 外注コストの抑制

  • 芝の常時美観維持

  • スタッフの負担軽減

  • 年間メンテナンス予算の安定化

特に商業施設・工場・介護施設・公共施設など、
「常にきれいであること」が求められる場所では、
管理負担の軽減は大きな経営メリットになります。


施工と管理を分けない発想へ

私たちは、【ロボット芝刈機 SUNSEEKER】 を“後から置く機械”ではなく、施設インフラの一部として考えています。

 

芝生を作るなら、管理まで設計する。

 

それがこれからのスタンダードです。

 

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今日は移動の際に寄ったパーキングエリアにワイヤータイプロボット芝刈り機の設置されている緑地がありましたので写真撮って来ました。

ロボット芝刈り機はありませんでしたが基地っぽいモノがありました。

敷石の間にワイヤーが

 

既に土の表面に出ている個所も

作業範囲はこんな感じです。

通路を挟んだところは刈られていません。

 

ワイヤータイプとワイヤーレスとの違い

  • ワイヤータイプはワイヤーの設置工程が発生(ワイヤーレスタイプは必要無し)
  • ワイヤータイプは破損のリスクがある(踏まれたりする可能性大)
  • ワイヤータイプは通路を跨いでの作業の際に通路にもワイヤー設置が必要(ワイヤーレスタイプは設定のみで対応可能)

 

 

 

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先日、ワイヤーレスロボット芝刈り機のデモンストレーション会場の下見に伺って来ました。

 

公園の緑化管理を依頼されている法人様になります。

 

今回の下見の際に先方が何を確認したかったのは下記内容になります。

 

  • 斜面がどの程度の傾斜迄対応できるのか?
  • フェンスなどのきわ刈りがどこまで出来るのか?
 以上2点が主な確認状況でした。
 
 以上の事から先方がお求めている事は
 
  • 現在、乗用芝刈り機や肩掛け式草刈り機を使用している工数とワイヤーレスロボット芝刈り機導入時とのコストの比較の為の情報収集
  • 操作の仕方の確認
  • 上司へのデモンストレーンの視察
 になります。

 

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