2025年10月に、当社はワイヤーレスロボット芝刈り機の認定店となりました。
なぜ今、ロボット芝刈り機なのか。
そして、なぜ“ワイヤーレス”なのか。
今日はその理由をお伝えしたいと思います。
■ 『SUNSEEKERとの出逢い』
- 昨年7月の農機具のイベントで農機レンタルを始めた企業様と出逢う。 農業機械レンタルネットワークシステム
- その企業様とイベント会場で話をして新潟県の企業を紹介。 PLOW
- 8月にPLOW様に訪問して引き合わせさせて頂きました。
- 打ち合わせが終わった際にPLOWの社長様より『SUNSEEKER』を取扱してみないかと提案されました。
- 面白そうだなと感じたのでデモンストレーションを依頼。
- 9月に弊社アウトドアレンタルフィールドにてデモンストレーション実施。NOLO_RIVER_BASE
- 10月に認定店契約
出逢いとしては以上になります。
そしてなぜ今、ロボット芝刈り機なのか。
そして、なぜ“ワイヤーレス”なのか。
その理由をお伝えしたいと思います。
■ 現場で感じていた課題
これまで芝刈りや草刈りの現場に関わる中で、常に感じていたことがあります。
・人手不足
・猛暑による作業負担
・広大な敷地の維持コスト
・管理が追いつかない施設の増加
特に法人様や施設管理の現場では、「人がいない」「時間がない」「でも景観は維持したい」という声が増えています。
これから先、人力だけに頼る管理には限界があると感じていました。
■ ワイヤー式の限界
従来のロボット芝刈り機は“ワイヤー埋設型”が主流でした。
しかし実際には、
・設置工事に時間がかかる
・レイアウト変更が難しい
・断線トラブルのリスク
・導入ハードルが高い
という課題があります。
「良い商品だけど、正直導入しづらい」
それが現場の本音でした。
■ ワイヤーレスという選択
今回認定店になったワイヤーレスモデルは、
・境界ワイヤー不要
・設置が圧倒的に簡単
・レイアウト変更が柔軟
・管理エリアの調整が可能
という、これまでの課題を解決するモデルです。
テクノロジーの進化により、
“芝管理は人がやるもの”から
“芝管理は自動化するもの”へと変わり始めています。
■ 私たちが認定店になった理由
私たちは単に「販売」したいわけではありません。
✔ 現場で本当に使えるか
✔ 維持コストはどうか
✔ 法人様の運用に耐えられるか
✔ 地域の管理現場を楽にできるか
これらを自分たちで確認し、提案できる立場になりたいと考え、認定店になりました。
機械を売るのではなく、
「管理の仕組み」を提案する存在でありたいと思っています。
■ 今後について
今後はデモンストレーションを積極的に行い
・企業様
・自治体様
・ゴルフ練習場
・工場緑地
・太陽光発電施設
などへの導入支援を進めていきます。
芝管理・緑地管理の省力化、自動化をご検討の方は、ぜひ一度ご相談ください。
芝管理の未来は、確実に変わります。
その変化を、地域から一緒に作っていきたいと思っています。
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