前回からの続きで、献血のお話ペンギン


飲み物をとって数分で、

渡された機械にお呼びがかかりました。

本もきっちり準備してたのに(笑


ぴろぴろ鳴る機械を止めて

とりあえずカウンターへGO


そこで、

「二番のブースへどうぞー」

といわれたので、

いよいよ血をとるのかな、

と思いながら二番へ。

そしたら、そこは白衣姿の

お医者さんがいて、でも器具とかないし

採血って感じではなく。

なんだろ、と思ったら

またまた質問でした。

念には念を入れてってやつですね。


そしていよいよ、血をとるところに。

看護婦さんが何人かいて、

いっせいに五人くらい検査できそうでした。

あ、ちなみに始めに

貧血気味でないかどうか&

血液型チェック(一応)のために

採血して、そのあとに200MLなり

血をとられる仕組みらしいです。


マスクはしてるものの

目がすごい優しそうな看護師さん

だったので安心して言われたとおり

両腕を台に載せました。


「親指を中にしてぎゅーっと

握ってくださいねー」と言われながら

両腕にバンドを巻く看護師さん。

ちょっとバンドが痛い。


で、慣れた感じで腕の真ん中?

のところの血管を探されました。


「もうちょっと強く握ってくださいねー」


ぎゅー。バンドが締め付けられる音。

いよいよ痛い。

そして血管を捜す看護師さん。


「あれ、おかしいな・・・んー。

(ぎゅー。ぎゅー。バンドを締める)

どうしましょう、脈が無い、あ、いえ

脈はあるんですけど血管がっ。。


・・・あの、すいませんが血管が細い方ですと、

間違ったところを刺して

内部出血することもあって結構危険で・・・

今回は中止と言うことでいいでしょうか、

すみません。血管が細いとやっぱり・・・」


焦る看護師さん。

そして謝る看護師さん。

それはまあいいとして、

腕がそろそろ壊死寸前のような?


バンドをようやく外して

もらってカウンターに戻ると、

「ああ、血管が細い方は

たまにいらっしゃるんですが、

お断りしています。でも、今は手が

冷たくて血管が縮んでるということも

ありますし、69歳まで献血はできるので

またどうぞお越しください。

お帰りの前に、飲み物などとって

涼んでいってくださいね」


と申し訳なさそうに言われました。


飲み物もうちょっともらっていいんですか、

なんていい人!と思いながら

お茶を三杯消費して帰ってきました。

なんだかすみません。

でも、受付の人も優しかったし

大人になるとなんとかなることもあるらしいので

また献血いつか行きたいです。


でも69歳で献血って・・・その年だと

さすがに、私は献血する気ないと思う。

64歳になっても愛してくれる?ならぬ

69歳になってむ献血してくれる?って感じですかね。



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