カメムシ戦隊 コリアンダー

カメムシ戦隊 コリアンダー

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「は~あ
あいつらどうせ出てってないんやろな~
もう、ホンマ関わるの嫌やわ
社長もアイツらの様子一人で見てこいだなんて、奴らの相手ワシにばっかり押しつけるし
あ~、面倒くさ

あ、やっぱりいた」

とーう!
カメムシ戦隊  コリアンダー!

フフフ、待ってたニダ!

フン、オマエらを新しい仲間と共に今日こそやっつけてこの竹藪もきっちりいただくニダ!

出でよ!
ネツゾウブラック!

「チョリ~ス
朝○人の八割は捏造で出来ていまっス

ネツゾウブラックっス」

「バファ○ンみたいな言い方すな!
も~、また面倒くさそうなの出てきた~」

「てか~、この竹藪はこの歴史資料によると俺らのなんで、早く帰ってもらえまス?」

待て~い!
何が歴史資料じゃい!思いきり手書きやないか!
オマエが書いたやろが」

「はあ~?
どこに俺が書いたって証拠があんでスか?
出せるもんなら出してクダさいよ~」

「こんなもん、見りゃ一発で分かるわい!
なんちゅうレベルの低い言い訳…
ただの言いがかりや… 
つ、疲れる…」

「あと、オタクの会社、女の子誘拐して売春させてたらしいっスね?
マジ最低っスね?」

「はあ?」

「違うっていうなら、証拠出してクダさいよ~」

「…

あのな、証拠ってのは疑われてる側じゃなくて、それを立証する側が出すべきもんやろが…

無実の証拠じゃなくて、オマエが有罪の証拠出せや」

「イヤ~、俺ちゃんと本人から聞きましたもん
それが何よりの証拠っスよ
へへ~んだ」

「…

オマエな、そんなのアリにしてたら人に濡れ衣着せ放題やろが…

アタマ痛なってきた
もうウザ過ぎて話すのも面倒臭いわ
今日は帰ろ…

オマエら頼むから、もうちょっと論理的思考を身につけてくれんか?
マトモな話ができん…」



「やったニダ!
帰ったニダ!
勝利ニダー!
さすがネツゾウブラック
頼りになるニダ~」

「はやく今日のギャラ、クダさいよ~」





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