◯強酸の場合電離するもとの濃度が薄すぎないことに注意する。薄すぎた場合水の電離によるものも考えないといけない。目安は1000000分の1
◯弱酸や弱塩基の場合は電離度がおおきぎないことに注意する。目安は0,05程度
電離するもとの濃度と平衡定数の値がわりかし近づくとこの可能性が高いと予測できる。目安は100分の1とかしか差がないとき。
緩衝液のポイント
◯酢酸と酢酸ナトリウムいれたとき共通イオン効果により酢酸の電離が事実上ゼロであることから、ch3coo-やch3coohの濃度はぶちこんだ初めの濃度である。
電離平衡
第2電離まで考慮するもんだいでは、
例えばHの第2電離後の濃度は必ず第一電離で生じたHをわすれない。そして、第2電離では電離度が微少すぎるので無視して結局第一電離の濃度と等しいとあつかう。これが第2電離を扱うときの特性である。これに気づけないと沼にはまる。
必ずしも解離度的に扱えば解けるとはかぎらない。ふつうにxモル反応したときと考えれば解決することがある。
加水分解定数が題材になる場合
イオン積をもちいた
kh=ka分のkwをとわれる。