本当は抜きたいのですが神経が近いので抜けまないとのこと。そして親知らずが前の歯にぶつかるようにはえてきていたため、前進もできずはえてこれず、神経からも遠ざけることもできない状況だったので歯茎を切って、親知らずの歯の一部を切り落としました。
本当にすごいなとおもいました。口腔外科さんはすごいです。
まず歯茎を切ったのですが本当に気持ち悪かったです。麻酔をしていても。作用反作用はめっちゃ感じるんですよ。痛さはなくても作用反作用はめっちゃあるんですよね。それがめっちゃグロちわるい(グロくてきもちわるい)んですよ。
そして、次は歯を削ったんですけど、あの音!!!本当に怖かったんです。初めて怖くて体が震えました。ずっと怖くて体が震えてました笑笑。本当に思考がまったく機能しませんでした。入試を思い出しました。←オイ💢笑笑
痛かったら左手をあげてねと言われたので、三回もあげたんですけど、その度に麻酔を打っていただきました笑笑。極度のびびりなのでこれ以上痛くなったらを考えてしまい怖くなって手をあげてしまうんですよ。そしてその度に麻酔をしていただくんですがそんなに変わらないんですよ笑笑。僕のメンタルの問題なんですよ笑笑。
そしてなんとか切り終わり手術は終了したんですけど、ずっといたーいです。手術のときの作用反作用のかんじがずぅっと忘れられなくて悪夢を見ました。
口腔外科になりたいとおもってたんですけどしっかり考えないとなと思いました。
口腔外科は血をみて興奮するくらいじゃないとやっていけないよといわれました笑笑。
口腔外科医は外科医だなと痛感しました。
ぼくは医療ドラマの臓器とか、メスをいれる瞬間とかグロくてみれないんですよね。解剖も正直、怖いです。
歯科医を目指していると先生はしっておられその分懇切丁寧に教えてくださるのがとても嬉しかったです。早く大学で勉強したいなとおもいました。
削り終わった歯をもって帰ったんですけど。
歯茎がついてて。本当に牛肉のかけらみたいな感じに変色していました。不思議ですね。
たかだか、こんな手術ですが、ほんとうにいつか死ぬんだなと怖くなりました。今後寝る度にどんどん回復していくと思いますが、死ぬときは逆で更に悪化していくわけです。それはすごい辛いなと思いました。
いま生きているときを噛み締めて無駄にしてはいけないとおもいました。