ビートルズの「Hallow,goodbye」レノン=マッカートニーのクレジットだが、実質ポールが作った曲でジョンも『全然たいした曲じゃない。いいのは最後のアドリブのおふざけのところだけ』と評価してる。私も大いに同意。アドリブ以外の部分は御高くとまった私立の女子高を思い出す気品さと清楚さがあるんだけど、物足りないだよね。アドリブのおちゃらけた部分が根底まで好きでたまらない程染み付いちゃってる人種はさ。なぁキョン、お前もそうなんだよな? エンターキー押したのがその答えさ。

いやはや、3日前に「ライアー・ゲーム ファイステ」見たばかりで戸田恵梨香のかわいさにキュンキュンしてた。これは「長門は俺の嫁」の名文句を生み出させた長門有希でさえ、超えられない。云わば、キンタマより上には飛べない。つまり、克服できない限界はあるものだ。そして、今の戸田恵梨香は私のキンタマだ。だが、劇場版の長門有希は軽く飛び越えた。なんと驚きの跳躍力。確実にスカートの中身が見えたであろうほどのジャンプだ。きっと白に違いない。
長門有希・・・私はアニメシリーズの彼女しか知らない。故に彼女の印象もそこからの帰結に依存するわけだが、エウレカ的設定の彼女は無表情で感情を表に出さない、むしろ感情はないのかもしれない。抑揚のないしゃべり方で、積極的にコミュニケーションをとるわけでもない物静かな女の子。その宇宙人的観測者的特異な性質を除けば、そんな印象彼女だが、今回見た劇場版「涼宮ハルヒの消失」では感情を表し、赤らんだり、裾を引っ張ったり・・・5割り増しでキュートだ!

内容もさることながら、長門有希のかわいさを劇場の大スクリーンで見れるだけでも、もとは取れるであろうから見て損はない。そんな映画を一つの記事にまとめようというのが酷なのだ。映画の感想と長門有希を褒めちぎる記事を分けて投稿しよう。という決意表明