ぷらいむです~

 

明けましておめでとうございます!

昨年はいろんな方にお世話になりました。

今年も大分変化の年になりそうですが皆さんの力をお借りして強く生きていきます!

 

 

 

さて早速本題に移ります。

 

今回は【大会告知~予選大会までの期間、どのように練習したか、どんなイメージで練習したか】を思い出せる限り書き連ねていこうと思います。

 

 

僕って本番には結構強いんですけど本番までのメンタルクソ雑魚なんですよ。w

なので「大会開くよ!」って言われたらそれだけで色々想像しちゃってトイレがお友達になっちゃうんですね。

常に緊張感があるっていうのは良いことなのか悪いことなのか...

 

まず練習する曲の比重ですが、【1回戦の曲>>>>>>>>>>>2回戦>>>3回戦>準決勝=決勝】くらいですかね?

2018も2019も全国大会前は準決勝曲しかやってませんでした。

 

 

 

だってそこまでで負けたら意味ないじゃん。

 

 

 

曲がランダムとか課題曲○曲の中から△曲とかなら、ミスが出る曲を片っ端から【安定して繋げるようにまで練習】。

自分が苦手な曲はきっと他の人も苦手。戦いの舞台が一緒なら、緊張感もきっと同じ。身体が思うように動かないのも同じです。

このゲームは【繋ぐことが全て】ですから【多少のGREATが出たところで大会本番になったらそんなの誤差みたいなもの】として考えてます。

 

 

GREATを減らしたいのであれば、

意識してミスをなくす

意識してGREATを減らす

何も考えずにGREATを減らして安定感を付ける

みたいな感じで詰めていきましょう。

 

 

 

大会への気持ちが強すぎてもそれは気持ちだけではなく、手足の緊張にも繋がってきます。

 

 

大事なのは【練習は本番のように、本番は練習のように】努めること。

スクフェスACに限らず音ゲーはオープンスキルではなくクローズドスキルなわけですから(リフレクやポプ熱帯などは除く)、最終的に結果は他人に干渉されることのないスコアが出ます。対戦相手によってコンボを取るか精度を取るかはありますが、あくまでもそれは【選択できる気持ちと実力があって初めてできること】だと思います。

何事もしっかりと準備、対策をしていかなければいけませんね。自戒。

 

 

オープンスキル、クローズドスキルは僕が説明するより調べたほうが分かりやすいと思うので調べてくださいw

 

 

【スキルはジャッジ以外で青緑スキルも全部付けて行う】のがいいと思います。

 

付けない派のかたもいますが、本番はあることの方が多いと思いますので、練習のうちから慣れておきましょう。

あとは【GREATの音にビビらず、すぐに修正できるようにする】こともしたほうがいいです。

人間常に100%、120%を出すのは不可能です。どこで後れを取り戻すのか、よく考えてください。

 

 

 

最も効果的だと思うのは【実力の近しい人と協力プレーをする】ことですね。

これは周りの人達に恵まれたくさんの機会を与えてもらっているからこそできることですが、僕は全員がライバルだと思ってプレーしています。交流会や突然吹っ掛けられた草試合でも「負けてたまるか」と臨むことで大会に近い緊張感でできます。結果が勝ちでも負けでも本番勝てればそれでいいので、この緊張感を何度も味わい、今後の糧にしていければいいと思います。

 

 

 

そこで意外とあるのが、「あ、コイツはコンボ切らない」「大体AP出してくるんだよなぁ...」と【大会までに相手に自分のイメージを付けさせる】ことです。

 

先ほどオープンスキルの話をしました。音ゲーはクローズドスキルだと言いました。

 

 

ですが、そのようなイメージは意外と心に残るもので相手に焦りや安心感を与える場合があります。

大会前から勝負は始まっているのです。

したたかに相手を精神的に追い詰めていきましょうw

 

 

ただし、仲がいいからといってプレーに差し支えるような言動、行動は厳禁です。

真剣にやっている人を馬鹿にすることほど許しがたいことは無いと思います。

せめて大会までうまく気持ちを作っている間はやめてください。

 

 

 

いかがでしょうか?

思いついた順に書きましたが抜けてる箇所もあると思うのでまた更新します!

 

質問などあったら気軽にコメント宜しくね~!