ご無沙汰していましたが、あれから何ら状況に変化はありません。課題に追われているはずなのに逃げることに必死になり、まるで鬼ごっこ状態。勝手に何もしてないのにストレス感じて息切れして、締切前日になって徹夜ということを2回は繰り返すという今学期。レポートのクオリティは最悪です…よくよく考えなくても、サークル活動やバイトを頑張っているわけでもないわたしが就職するにあたってやはり勉強くらいはできていないとやっていけない世の中なのに何もしていない。きょうの電話で母に怒られましたがもっともだと思いました。自分の現状を底辺だということ自体が甘ったれていると言われて何も言えなかった。
 生き残るためにも勉強を始めないといけません。成績に関しても最悪Bでとどまりたいので挽回しなくてはなりません。この週末、ダンス練習という何とも言えない自業自得的なイベントがありますが…本屋さんで公務員試験の問題集買ってきます。それと法学のテキストも再開します。法学部に入りなおしたいなと思っているので今年の受験生と一緒に受けたいから公務員試験の一般教養的な勉強と兼ねてやってみようかと。学費が私大で高いので実際どうするかは別ですがね。毎日毎日引きこもりたい…しか思っていないのでどうしようもないけど、バイトは適当にやりつつ探しつつ高校の友達と派手に遊ぶ以外は引きこもろうと思う。なんだかんだ言って思いっきり大学の自分と私生活とでわけないとやっていけない。大学ではもう最低限の付き合いをして引きこもって勉強して、高校の子たちとわーーって遊ぶのがベストな気がした。遊びたいってレベルが合わな過ぎる。すっきりしない。
 今月2回デートを眠気やレポートですっぽかしているわたしです。もう恋愛は考えないことにしました。正直、生きるってことを考えるだけでこんなに大変?で憂鬱なわたしが、誰かに対して責任持つようなことはできないし、好き勝手に生きたいから、会う約束とかするだけでも面倒くさい。勝手に会いに来るのならいいけれど、そうもいかないしある程度は気を使ってしまうから約束なんてしないに限ると思った。あとは一貫性のないことで誰かに迷惑をかけないように、誰にも相談しないという決断をした。親でさえイライラするのに、そう思わずに聞いてくれる人なんていない。誰かに話せば話すほど、自分をよく見せようと思って考えがどうにかなりそうなのも前々から感じていたことだし。なのでブログで鬱々と暗いことをひたすら書いて、大学では適当に能天気なダメ子やってきます。
 この週末に本気出して課題片づけますので。部屋はちなみにかなりきれいにしました。勉強環境は整ってます。
 タイトルのようには生きておりません。あれから2日間立ち直りを見せることなく3つのクラスをサボり、深夜は3時まで2ちゃんまとめサイトを徘徊するような生活しかしていませんでした。正直きょうも、授業を3つ受けておなかすいたからって即帰宅して、買い物を楽しんで遅延に巻き込まれて今まで迷い猫観て何回も「にゃあ~」とか言ってました。そうしていま23時なわけですよ。
 母がこんな姿のわが子を見たらどう思うのか…電話でも「思いっきり遊びまくるでもなく、バイトしまくるでもなく、かといって成績がいいわけでもないなんてね…就活しない方向でよかったね(笑)」と言われるしまつ。こんな人生そろそろやってられないと飽きてきたのに、抜け出す方法が見いだせないでいる。
 とりあえず思いっきり短期的な目標。あしたの朝5時までに家を(ロフトを含め)大掃除いたします。明日どうせ遊ぶだけなんだから…徹夜で捨てろ、捨てるんだわたし。そう、心の乱れは部屋にあらわれる。汚い=心も汚いか整理がついていない。アニソンをBGMに捨てる、しまう、捨てる、捨てる捨てるとエンドレスで頑張ります。きれいにしてみせる。きれいにしたらそれを写真にとって保存するのだ。
 元元元彼が以外にも本気でアタックしてくれているのだけれど、しばらくしたら慣れて受け入れてしあわせにのほほんとしてしまいそうな自分が怖い。嗚呼、こうやって忘れて新しい環境に、彼のいない世界に適応するようにわたしの脳みそはできているのかとすこしさびしくもなる。
 とりあえず片づけたら更新します。汚部屋は脱します(ゴミがひどいとかではないよ)。洋服をしまえばいいのよ、要するに。あとは洗い物をしたらいいのよ。そういえば戸松遥も汚松って言われてたって動画?か何かを前にみて、それって部屋の話だったっけとか思った。

少女マンガ的ドリーミーモード-sayonaramidorichan
「さよならみどりちゃん」
監督/古厩智之 原作/南Q太

 恋愛、その形はどんなものでも構わない。好きなものが好きだし、2回以上の偶然は必然だろう。
 先日の別れに、そしてわたしの未練に決定的な終止符を打ちこみたくて借りてきた。しかし、この夏のわたしを見ているようで涙も出なかった。何度も「どうしてこの人が好きなのだろう」そう思ったり、言いたいことはたくさんあるけど言えなかったり、傍に他に優しい誰かがいたのに向き合えなかったこともぜんぶが似ていた。それだけゆうこを夢中にさせていたユタカ。
 ずるいなんて言えないよ、好きになったのはわたしなんだから。「好きになったもん負け」、この精神とこの夏を封印するのにふさわしい映画だった。昨夜みて、きょう一日立ち直れずにいる。ラストの14番目の月がとても切なくて、奇しくも昨夜は満月だったように思う。
 「THE CUTIE BLOND PLAN」とは、映画「キューティーブロンド(邦題)」の主人公エルが彼氏に「俺はハーバードに行くんだ、お前みたいなバービーちゃんで頭の悪い彼女なんていらない」のようなことを言われて振られ、落ち込むものの、見返すために猛勉強をして変わっていくサクセスラブストーリーをもとにした計画。そう、わたしも最近彼氏と別れたのだ。振られたわけではない。しかし後に残るのは一抹のさみしさと恋しさ…だけでなく悔しいという気持ちも残っていた。
 わたしたちがなぜ一緒にいるようになったのか、なれ初めを話しておこう。
 彼≪秀才、高身長、とてもきれいな顔立ち、お金持ち(らしい)、友達の友達、重度のアニメオタクでありエロゲ好き、2歳上、気難しい≫。以上のようにいわゆるお坊ちゃん要素満載の彼、知り合いではあったものの仲がいいわけでもなく、大学2年のこの夏まできた。冬あたりに一度、友人と食事に行ったことがある程度であった。わたしの身近な友だちによる彼への評価は「ちょっとかっこいいが重度のアニメオタクそして変わっている」であった。
 そんな彼と今年の7月駅中にあるクイーンズで遭遇した。夏休みも実家に帰らずフリーターレベルで働き、一人暮らし生活を満喫していた私はバイトからの帰宅途中にチーズが食べたくてそこに寄ったのだった。そうしたら、そこに彼が。挨拶はする仲だったので「おっ」ってなった。長くなるので詳細は省かせて頂くが、一緒に自転車のパンク直してくれたり送ってもらったのに結局また一人暮らしの彼の家まで送って行ってあげたりして、(以下略)。友達でもなかったわたしを部屋に上げるなんて…とは思ったけれどまったりいろいろあった。「あの花」のDVDも観た。
 それからお互いに一人暮らしで実家もそんな遠くないけど帰らないで働いていたわたしたちは、よく会うようになった。ほんとうにいろいろとあった。正直年上って感じは全くなかったし、頼れはしなかったけど大体完璧な彼のダメなところがとても好きだった気がする。かわいかったというか。
 別れに関しては正直まだ心の整理ができず、好きなままなので少しずつ書いてまとめていきたい。別れた後になって2人の人から「お前と付き合ってみたい」のようなことを言われたのに、彼のことがまだ好きで動揺した。彼は「頑張ってる子、かわいい子、たぶん家庭的な子」が好きだったのだ。そこでわたし登場、「ニート精神(楽して生きていこう)、かわいくない、干物女」。こんな女のどこがいいのかと疑問に思って聞いたら笑って「どうしてかわからない、タイプじゃないのに大好き」と言われて涙したこともあった。わたしはどうして努力しなかったのだろう、かわいくはなれるものなのかは別としても、服装だって変えてみればよかったし、家庭的になって料理もめんどくさがらずにたくさん作ってあげればよかった…と後悔もしてしまっている。そういう後悔が悔しさを残すのだ。また、彼には「ばかだね」とも何度も言われた。そして「それを直す努力すらしていない」とも。もはやばか過ぎてどこから手を付けていいのかすらわからないということもあったけれど、「ばかだと自覚していないでしょ」って言われもした。彼のように完璧に頭のよい人からそんなこと言われてしまっては何も言えない…政治にも歴史にも疎いわたし。自分の意見を強く主張できないのは、ひとえに”知識”がないからとも言える。”女の子らしさ”を求められるだけでなく、”知的さ”も求められていた。彼女に対しては求めてしまうらしい。そしてそんな”できない”わたしのことをきらいになりたくないから、わたしが彼に怒っていたときに別れる方向にまとまってしまったようだ。
 正直、お互いにツンツンしすぎて理解し得なかったところも多いし、終わった後に話していたらお互いまだ好きだった。彼のおかげでわたしは自分のダメなところがたくさんわかった、しかしわたしはせっかくこういった”自覚からの努力、そして成長”への契機を得ることができたのに何もしていない。彼と別れたことを理由にすること、そうして逃げていくことがもはや彼の言う「甘い」でしかないのだけれども、きょうも授業をひとつだけサボってしまった。彼と一緒にいた時期にがんばってダイエットして5キロ落としたくらいで、ほかは何も変わっていない。化粧だって洋服だって、生活習慣も何もかも変えようと思えば変えられないことは何もなかったのに…
 こうして文章にしていくことで、気持ちもわたしのダメなところも明確になってきた。できないことはないのだとそれだけは信じて、最初に掲げた目標を達成すべくまずは精進しよう。
 

《基本スペック》
一応大学受験はした大学生だが、荒んだ高校時代を過ごしたためにばかである。英語はそこそこできる。サークルはめんどうくさくなってユウレイ部員?ストリートダンスサークル。実家からは少し通い難いため一人暮らし。極度のめんどくさがり、プライド高い、負けず嫌い。

《目標》
TOEIC890以上
国家一種合格(法科大学院)

《動機》
見返したいから。
(これに関しては、いつかまとめる。)

映画「キューティーブロンド」にインスパイアされてこんな目標を立ててしまうスイーツ(笑)な野郎のプライドのための自己防衛戦。



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