2022/11/18

減胎手術の次の日

傷口チェック、エコーチェックがありました

残った赤ちゃんたちの心拍確認も。


5つあった胎嚢のうち、2つ残して

3つはお空へ帰りました。

残した子たちは選べたわけでもなく

子宮の入り口に近い子たちへ

薬剤注入するみたいです。

薬剤を注入した3つの胎嚢は子宮へ時間をかけて

吸収されるとのことでした。

紙状児として、双子を出産する時に

出てくる可能性もあると言われました。

お腹の中で吸収され紙みたいな状態になって

あ、この子があの時の子かな?と、

分かる場合もあるとのことで。

自分たちでこの選択をしたけれど

やっぱり3つの子達へどうしても

罪悪感が抜け切りませんでした。

それは今でも変わりません。

また、ママのところへ戻ってきてねと

願うばかりです。


傷口も綺麗で双子の心拍も

しっかり確認できました。

診察台に乗った時は手を合わせて

祈ることしかできませんでした。


1週間後に再度心拍確認をし

確認ができたらここの病院は終わり

元いたクリニックへ戻り

総合病院への紹介状をもらってくださいと言われ

1週間後の予約をとり帰りました。


2022/11/24

術後1週間後の心拍確認

2人とも元気いっぱいに心臓を動かしてくれてて

安堵しました。

帰りのタクシーでクリニックの予約をとり

帰宅しました。


2022/11/25

不妊治療をしていたクリニックへ行きました。

手術を終えたこと

手術の翌日と1週間後の昨日

心拍確認ができたことを伝えました。

僕も心拍の確認をしたいと言われ

再度エコーチェック

無事、元気なことも確認が取れて

紹介状をいただきました。


2022/11/30

1回目の妊婦検診へ行くことが決まりました。

ひとりでは心細く

お母さんは妊婦検診の次の日から

入院が決まっていたので

付き添いができないとのことで

妹にお願いしました。


この頃、つわりもピークで

食べても食べなくても吐いていて

車に乗る時はゼリーを持ち歩き

降りたら吐いてを繰り返してました。

立ってるのも辛いし寝てるのも辛い。

ペットたちのお世話が地獄でした魂が抜ける


※エコー写真でます。

11/18 手術翌日のエコー写真です。


2022/11/24

手術をしてから1週間後のエコー写真です。

9w2dになります。

もう2頭身になってて人間らしくなってて

感動しました。

隣の空のお部屋は手術をした胎嚢になります。



次、1回目の妊婦健診について書きます。