本から得た知識が実生活で役に立ったことが何度もある。
その本は、ジャンルを問わない。マンガだろうが小説だろうが関係ないし、ミステリーでもファンタジーでも歴史でも、関係ない。
だが、読んで頭に残った内容が、いざという時にふと浮かんで、それに救われたこともある。
そういえば、幼い頃の母は、ある有名なアニメの歌を覚えていて、小学校の理科のテストで太陽が昇る方向を間違えたという話を聞かせてくれた。
たまにはそんな落とし穴もあるのだろうが。
一番救われた経験が多いのは、やはりテストではないかと思う。
授業中に教科書から学んで得た知識よりも、自分が好きな本を好きな時に読んで得た知識の方が頭に残る。
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こればっかりは、うまく説明ができないが、まぁ歌の歌詞は簡単に覚えられるのに、社会の年表が頭に入らないようなことと同じなんだろうと思っている。
