組み立てに入る前に工具についてです。
RC4WDのキットは公式の通販サイトの商品ページの最下部に組み立て説明書が添付されており、必要な工具も掲載されています。
マシンを注文してから届くまでに、工具も発注しておきました。
普段プラモデルを作ることや、以前CC01制作した際の工具もあったため、ほとんど買い足してはいないのですが、ABS用接着剤と1.5、2.0、2.5の六角ドライバーを購入しました。

接着剤についてはトレイルファインダーのボディの材質について色々なところを探したのですが、ABS製とは明記されておらず非常に迷いました。
が、どう考えてもABS製だろうと考え、セメダインのABS用にしました。
クリアパーツの接着も必要なことや、走行時の衝撃への耐性も考慮して、瞬間接着剤は選択肢から外しました。

六角ドライバーについてですが、トレイルファインダーの説明書上では、一般的なドライバーとよく似た形状の絵で描かれています。
そのためドライバータイプのものを購入したのですが、ねじ留めする場所によってはドライバーが長すぎて回せなかったり、ねじ留めが硬すぎて手が痛くなったりと一筋縄では行きませんでした。
とくに、ラダーフレーム間のネジ留めやビードロックホイールの締め付けなどは、ドライバーのタイプでは非常にしんどく、六角レンチものちに購入しました。
ただ、レンチタイプのみでは短すぎて届かない場所も存在するため、両方を用意しておくとスムーズに組み立てが進められると思います。

説明書を読んだ時点でわかったことなのですが、ほとんどのネジ留め箇所が日本で一般的なプラス/マイナスネジではなく六角ネジであり、非常に驚きました。
そっちの方が海外では一般的なのでしょうか。。

また、ナットを締める・固定するためのクロスレンチは一般的なラジコン用のものを使っていたのですが、ビードロックホイールの組み立てがどうしても大変なため、追加でナットドライバーを購入しました。

作業効率も大きく変わるため、使いやすい道具の選定は必須だと感じました。
次回投稿は組み立てについてです。