ワンちゃん。 | DROWSY DAYS


12/3のお話し◎

ワンちゃん保護のお手伝いをしていろんなことを感じた日でした。

道でワンちゃんが倒れてるときに、そのまま素通りする人がいれば必死にどうにかしようとする人もいる。

動物病院の待合室では自分の犬ばかりに関心があって、雑種のワンちゃんには見向きもしない人もいる。

ワンちゃんに試供品のドックフードや毛布をくれた動物病院の人たちもいる。温かい励ましの言葉をかけてくれて私も涙を我慢できなかったよ(´;ω;`)

保護を頼んだ警察署では、休みであろう日曜日に様子を見に来ますと言ってくれたお姉さんもいる。


私は車を運転することしかできなかったけど、人の温かさと冷たさを知った1日でした。あのときは何がなんだか分からなかったけどいい経験をしたなあ( ´・_・`)ほんとに。

ワンちゃんも無事飼い主さんのところに戻れたみたいでによかったぁ。。もう逃げちゃダメだよ!

小さいときは捨てられている動物を拾わずにはいられなかった。自分がその子たちを救えると思いこんでいたからね。でも冷静に考えたら、私には何もできなくて悔しい思いも悲しい思いもしてきたの。

唯一、花ちゃんを含めた3匹の子犬たちは救うことができたけどね(*''*)


だから今回、少しでも私がお役にたてたならよかったです。


おやすみなさい☆≡



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