この二つのエイリアンは当初、地球文明創設では協力して統治していました。
しかし後に対立することになるのです。
ここからは聖書、創世記にはいっていきます。
(創世記)
神はまた言われた
『我々のかたちに我々にかたどって人を造り、これに海の魚と、空の鳥と、家畜と、地のすべての獣と、地のすべての違うものとを治めさせよう』
(創世記)
主なる神は言われた
『見よ、人は我々の一人のようになり、善悪を知るものとなった。彼は手を伸べ、命の木からも取って食べ、永久に生きるかもしれない』
このように創世記では、
神は唯一神ではなく、複数形の『我々』と語っているのがわかるでしょう。
では聖書のどの辺りから仲違いが始まったのでしょうか。
龍族は人間と彼らのハイブリッドを造った。
最初は日本の青森ですが、そのハイブリッドとは聖書でいわれるアダムとイブの箇所です。
蛇の誘惑で禁断の果実を食べてしまったのは、指導者、監督者の言う内容、指示系統がバラバラになってしまったということです。
ここら辺りから二つのエイリアンは対立するようになっていったのです。
因みにアダムとイブが食べてしまった禁断の果実とはなんだったのでしょうか?
不思議なことに聖書には禁断の果実としか記載されていないのに、
なぜかそれがリンゴと後世に広まっているのです。
当時のエジプトにはリンゴは存在していなかったのですよ。
実は聖書という書物はシュメール文明のタブレットに書かれていた神話を転記したものです。
シュメール文明とは青森ハイブリッドが関与して造られた文明です。
そこからエジプトには存在していなかったリンゴを食べた、という説が生み出されたのです。
そのリンゴは日本の中部地方、皆神山付近に栽培されていた果実のひとつです。
青森海洋民族のシュメール派遣に伴って伝えられたもので中部地方には、青森海洋民族により現在のロシアから日本に持ち込まれたものだったのです。
その後リンゴは中部地方から青森に広がっていくことになる。
リンゴといえば青森と思いがちですが、実はロシアから長野付近に持ち込んだ青森海洋民族がそこから故郷青森に広めた果実だったのです。
リンゴ以外では飛騨高山中部山岳のわさび(薬草として)も日本からシュメールに伝わったものです。
青森ハイブリッドは、易、文字、石材建設、装飾加工、造船技術などや高い精神性、神という概念もシュメールにもたらしました。
法体系、医学、合金、宇宙知識は龍族によるものですが、青森海洋民族の開拓マインドはいかんなく発揮されたのです。
そして鮭の遡上のような本能、DNAが末裔達に刻み込まれていたことで、遠くシルクロードを旅し、DNAの祖国、日本にたどり着いたということなのです。
エジプトの話に戻りますが、二つのエイリアンが対立していては統治は出来ません。
そこは悪知恵と腕力の強いものが勝つというのが世に常。
アダムとイブが楽園から追い出されたというのは、
龍族は争いを好まず、自らその立場から離れていったという意味なのです。
因みに、
龍族エイリアンはスフィンクスを建設し、
地球統治記念のモニュメントとしました。
しかし、蛇族エイリアンは自ら造ってもいないギザの大ピラミッドをシンボルマークにしました。
それこそが地球略奪記念のシンボルマーク。
1ドル紙幣の裏にあるピラミッドに目のシンボルなのです。
ここからは聖書の神は唯一神となっていく、
つまり蛇族だけの統治になるのです。
この後すぐにノアの方舟の話になります。
つまり蛇族は8人以外の地球人を皆殺しする聖書話になる。
もちろんこれは大水害が誇張され、神話として利用されたもの。
聖書での神はここから我々ではなく主という一人称となる。
自分が気に入った8人以外の地球人を皆殺しした話以外にも、蛇族は皆殺しが好きです。
なぜ蛇族は皆殺しが好きなのか、自分で説明しています。
それがこの言葉です。
(出エジプト記)あなたはほかの神を拝んではならない。主はその名をねたみと言ってねたむ神だからである。
また追い出した龍族を懐かしむ人に対し、蛇族はこう宣言しています。
(申命記)すなわち地のこの果てから、地のかの果てまで、あるいは近く、あるいは遠く、あなたの周囲にある民の神々である。
しかし、あなたはその人に従ってはならない。
その人の言うことを聞いてはならない。
その人をあわれんではならない。その人を惜しんではならない。その人をかばってはならない。必ず彼を殺さなけれなならない。
彼を殺すには、あなたがまず手を下し、その後、民がみな手を下さなければならない。
彼はエジプトの国、奴隷の家からあなたを導き出されたあなたの神、主からあなたを離れさせようとしたであるから、あなたは石を持って彼を撃ち殺さなけれなならない。
あなたは必ず、その街に住む者をつるぎの刃にかけて撃ち殺し、その町と、そのうちにある全ての者、およびその家畜をつるぎの刃にかけて、ことごとく滅ぼさなければならない。
つまり聖書のこの神はねたむ性格が特徴で、自分だけを見つめないで他の神に目がいくような人間は許さないのです。
非常に嫉妬深い神なのです。
また蛇族は人間を作った理由を説明しています。
(イザヤ書)『この民は、我が誉れをのべさせるためにわたしが自分のために造ったものである。』
造ったといっても、人間にDNA操作を施しただけですが…。
まったくもって煩悩の権化です。
これが聖書において神とされている者の正体なのです。