考えてみると、生後2か月の赤ちゃんと一緒に暮らすのは、次郎のとき以来だから、27年ぶりということになります。

 

はい、うちには今、長男のヨメと、その息子くんがいます。

生後2か月!花子のところの3人の次なので、4番目のマゴです!

凛々しいお顔をしているので、リリオくんと呼ぶことにします。

 

太郎はシンガポール赴任になってしまい、すでに行ってしまいました。

おヨメちゃんとリリオくんは、2月中旬までウチに滞在予定なのです。

 

考えてみると、花子が里帰り出産でうちにいたときは1か月間だったので、2か月児の赤ちゃんと一緒に暮らすのは、次郎のとき以来なのです。

いや~、大変びっくり

もう5キロくらいあるので、重い!にっこり

たそがれ泣きで、必ず夕方~夜はどう抱っこしても機嫌が悪くて大変です。大泣き

おヨメちゃんが先にお風呂に入って、インターホンで呼ばれると私がリリオくんをお風呂場へ連れて行くのですが、その頃がいちばん泣いてばかりの時間で、私はへとへとになりますえーん

 

経験値の高い私が抱くとリリオくんは泣き止むし、お風呂場に連れて行くのは、女性である私の役目なので、夫は役に立たないのですプンプン

 

でも、ご機嫌の時間のリリオくんは、とろけちゃうほどカワイイラブ

 

そしておヨメちゃんは、めっっちゃいい子なのですラブ

花子とおしゃべりするのと同じように、なんでもしゃべれて、そして彼女もよく話してくれます。

 

だから幸せなのですが、

でも身体はツライ。家事が多くなり、普段やっていたパソコン作業などが出来なくて、いろいろ停滞してちょっと困ったなぁという感じです。

これがあと2か月続くのは、ちょっとキツイなぁ・・・・

 

本来は、おばあちゃん業に徹するべきなのかもしれません。

私はわがままなのかなぁ。

でも、人生を賭けてやりたい事を始めてしまっている身です。

すでに他人や組織を巻き込んでいます。

 

お正月の間にちょっと考えて、

家事とおばあちゃん業、そして私の仕事を、うまく両立できるようにしたいと思います。

お正月の間は次郎も帰ってきていて、抱っこ要員が1人増えているし!

(でもここぞとばかりに友達と会いに外出してしまうんだけどチュー

 

 

後悔のない人生を送りたいです。

かわいいリリオくんと、おヨメちゃんと、こんなに長く一緒に過ごす機会はもうないと思うので、このような日々を大事にして、楽しまないといけないですね。

 

リリオくーん

たそがれ泣きをどうにかしてくれ~泣笑

 

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なんと

遠くで一人暮らしをしている次郎が

婚約指輪を買った、とLINEでおしえてくれましたびっくりびっくりマーク

 

実は次郎、夏に彼女をうちに連れて来たのです。

とっても感じの良い人でしたので、

うまくいくといいなぁ、次郎がフラれないといいなぁ、と思っていました。

 

私は太郎にも次郎にも、

「プロポーズはちゃんとやりなさい」と言っていたのですよ。

 

一生に一度の印象深い思い出になりますからね!

 

なぜそんなことを息子たちに言ったかといいますと、

 

自分がちゃんとプロポーズの言葉を言ってもらえなかったことを、

とても残念に思っているからです笑い泣き

 

若かった23歳の私。

さも既成事実のように結婚する方向へ話を持っていく、ピカイチ営業マンの夫のやり口に、まんまと乗せられてしまったのでした。

恋愛結婚でしたが、ロマンチックなプロポーズの儀式も言葉もなかった。

結納をして、婚約指輪は義母が持っていたダイヤの指輪をサイズ直ししただけ。

 

 

私がそう言っていたからか、

太郎はプロポーズの儀式をバッチリ決めたのです。

あとでおヨメちゃんから聞いたのですが、

指輪はもちろんのこと、ホテルとかリムジンとか薔薇の花束とか、ちょっとやり過ぎなくらいだったらしい笑

 

いいなぁ~飛び出すハート 経験したかった・・・ラブラブ

 

夫に対して、「許せない!」ということが山のように積み上がっているけれど

 

もし、そんなプロポーズを受けていた過去があったなら、

 

もう少し、山は低かったかもしれないです爆  笑

 

 

次郎もがんばれ~ウインク

 

 

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孫たちの保育園の運動会に行きました。

そのときに気づいたこと。

それは、モチ子やタクヤが演技をしていたり、待機をしていたりするときに、

とにかく見ていてあげることが大事だということです。

 

両親や祖父母に常に見守られている、という実感は、とてもとても嬉しいようです。

にこにこして、手を振ってくるので、すぐに振り返してあげます。

するとますますニコニコ!

喜んでいる顔を見るのは、こちらにとっても喜びです!

 

運動会は、ジジババは孫を見たくて行くものだと思っていましたが、

しっかりと、ジジババにはジジババの役目があることを、今回実感しました。

両家のおばあちゃんと3人のマゴ

 

意外な発見もありました。

1歳のピヨちゃんですが、両親と一緒にいるにもかかわらず、

運動会で忙しそうにしている先生たちに向かって、両手を広げて抱っこをせがんで

いたのです。

私の感覚からすると、親が横にいるのに、先生に抱っこをせがむなんて、考えられないことです。

ピヨちゃんにとって、保育園の保育士さんは、とても身近で大事な人なのですね。

今は多くの子育て世代が保育園を利用しています。

多くの大人と接するのは、良いことだなぁと思いました!

 

今月は、太郎のところにも待望の赤ちゃんがうまれましたよ!

4人目の孫です!男の子!

 

さて、このブログでは、彼をなんと呼ぼうかしら。

 

 

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ほぼ20年ぶりに、子ども全体の学力低下が顕著にデータに表れた、というニュースを目にしましたガーン

 

スコア低下以外にも気がかりな傾向として、平日に1時間以上勉強する児童生徒の割合も、顕著に下がっているそうです。

そして、平日に2時間以上テレビゲームをする子どもは、小6で37.1%、中3で41.5%にもなり、また中3の53.3%が平日、2時間以上スマホを使うとのこと!!びっくり

 

このように数字で見せつけられると、びっくりしてしまいます。

(だって、私たちの時代には、テレビゲームもスマホもなかったのですから・・・!)

 

保護者はといえば、「学校生活が楽しければ、良い成績をとることにこだわらない」という姿勢がコロナ期を境に強まったそうで、小6保護者の59.7%、中3で52.4%が「当てはまる」「どちらかといえば当てはまる」と答えているとのこと。

 

専門家会議の座長の教授によれば、「成績低下とデジタル環境の生活への浸透の因果関係は断定できないが、デジタル環境に受け身で接してばかりいると言語を操作する能力が劣化しやすい。」とのこと。

 

また、元全国連合小学校長会長も、今回の結果は「実感に合う」と言っていて、その理由は以下3点。

・学校現場で徹底して教えることが減った。教えることが多い一方、教員に時間的余裕がない。

・「主体的・対話的で深い学び」といった学び方が重視されすぎ、定着の確認ができていない。

・学ぶ意欲の減退、勉強しなくても進学できるという意識の広がり

 

少子化で大学も高校も難関はごく一部となり、受検プレッシャーの緩和は極限に迫りつつある。なのに学校教育は入試以外の学ぶ意味や意義を実感させてこなかった。

とも。

 

ーーーーー

私はもう子育て世代ではないのですが、とっても気になるニュースでした。

 

家庭の経済力による格差が広がった、とも書いてありました。

 

デジタル環境はもう後戻りできないのだから、この結果をただ受容するべきなのでしょうか?

それとも、どこかの国みたいに、子どものデジタル機器の使用時間を制限すべきなのか・・・

国全体で、何か対策できたらいいのに・・。

 

私は

我が子のゲームや漫画を制限していた母親なので笑

 

はい、このまま流されるのは、まずいと思っています。

でもどうすればいいのでしょうね?

因果関係を証明できないのだから、国全体での解決策なんてないですよね。

 

私の考える解決策は・・・

やっぱり義務教育の中での何か、しかないと思います!

小中学校はスマホやゲームは持ち込み禁止ですし。

何か、って、それが難しいのですが。。。

 

あと、保育園や幼稚園での教育も、それぞれの機関に任せずに、これだけは習得させる、という基準があるといいと思うのですよね。全員がひらがなとカタカナと数字を読めるように、とか。

だって、小学校入学時点ですでにかなりの差がありますからね。(学童でのボランティアで実感しています)

 

 

私の孫は、花子の子たちが、5歳、3歳、1歳。

太郎や次郎のところも、うまくいけば、もっと増える照れ

この子たちは、西暦2100年に、生きている!

 

いったい、その頃はどんな世界なのでしょうおねがい

 

デジタルがもたらす快楽を享受するだけで、働かずとも生きていけるようになっているなら、

 

今のままの流れに任せて、いいのかなぁはてなマーク

 

2100年に、どうなっているのか、見てみたいわぁ~スター

 

 

山中教授のips細胞は、私たちをその頃まで生かすようには・・・

 

まだ無理ですね~ゲラゲラ

 

 

日本の子どもたちの学力は、今後どうなるのか

 

長く見ていきたいので、

私は健康長寿を目指しますメラメラ

 

って、いつも同じ締めくくり方でスミマセンてへぺろ

 

 

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太郎と次郎について。

 

太郎とは、先日、花子宅に遊びに行ったときに、太郎夫婦も来たので会いました。

太郎は花子の子どもたちと身体を使って遊ぶので、子どもたちからも花子夫婦からも、すごく喜ばれます。

先日も、暑いのに、モチ子とタクヤを外で遊んであげていました。

 

普段、太郎はおヨメちゃんと2人の生活を楽しんでいます。

でもつい一昨日、2人でうちに来たときに聞いたのですが、

どうも秋頃から生活に変化がありそうです。

まあ長い人生、いろいろ環境の変化はあります。

私たち夫婦もそうでしたから。

できる範囲で、協力してあげるつもりです。

 

次郎は相変わらず、本州の外にひとり住まいです。

でも、今やIT技術者なので、リモートで私のやっていることを手伝ってくれているのですよ!

ついさっきも、私の仕事のホームページを微調整してくれました。

その前には、zoomで詳細を打合せして、ホームページを丸ごと刷新し、イケてるサイトにしてくれたのです。

頼りになって、びっくりです。

あの次郎が・・・笑

今はAIのおかげで物凄く時短で作業が完了するのだそうです。

 

太郎の仕事も、大きな会社の中ですが、かなり特殊な職種だし。

うちの息子たちは、トップ営業マンの父親に似ず、職人的な仕事に就いていますね。

なぜそうなったのだろう。。。

私に似たのかも。

 

夫はもう定年まで1年を切りました。

今のところ私達夫婦はなんとか年金もらって暮らしていけそう。

でも、すごい勢いで世の中が変わって行っているので、この先、子どもや孫は大丈夫かしら、なんて考えてしまいます。

 

花子のところは安心だけれど、息子たちはちょっと心配。

太郎は大会社の中で揉まれて弾き出されないか。

次郎はAIに仕事を奪われないか。

 

あ、でも太郎はおヨメちゃんがしっかりしてるから大丈夫だわウインク

 

 

いちばん心配すべきは次郎ですねゲラゲラ

 

 

 

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