ジャングルジムから落ちていた

娘を迎えにいったら、落ちて擦りむいたってちょろっと血がでた腕を見せてなんか怒っていた。

本人擦りむいたところを気にしていて、次の日の朝プールってことで元気満々に朝早く歩いて学校にいった。

 

その日の夜習い事をしてたら、痛いって言い出した。

そしたら、娘の同級生の子がジャングルジムから落ちたもんねって言い出して、私驚愕!?

 

 

ジャングルジムから落ちた?

手が滑って落ちたといってたから、てっきり最近逆上がり練習してるってことだったので鉄棒だと思ったけれど。

ジャングルジムから?

 

即座に今日は習い事見学しようっていって、娘に事情聴取をちゃんとした結果。

自分の身長よりも高いジャングルジムから手が滑って落ちて、下になった側が痛いってことがわかったのである真顔

大丈夫な高さでは明らかにない、習い事がスポーツ関係でそれでいたいってことだったので。

慌てて救急に電話して、落ちたことを今知ったこと、習い事していたら痛みが強く出てきたことなどを話したら。

 

呼吸の状態や普通に次の日学校いけていたならば、即座に何かしないといけないことはないこと。

痛み止め飲んでいいので明日の朝一来てくださいってことでいって撮影したら。

 

 

娘の肋骨が折れてました。

折れたというか、柔らかい骨が曲がった感じ。

 

子供の場合だと、痛みが大人ほど感じなかったり。

後は痛みのピークが落ちた当日じゃなくて、2,3日経ってからがあるってことだった。

とりあえずコルセット固定で来週また病院にいくし、プール、鉄棒、走ったりは×ってことだけれど。後は普通にすごせるってことでほっとした。

 

 

私習い事で、娘の友達がジャングルジムから落ちたもんね! って言わなかったら筋肉痛か? ってながしてたと思う。

その一言があったから、そういえば前日手が滑っておちて血が出たとか言ってたってなってヤバイってなった。

 

 

とりあえず、折れてはいるけれど手術や入院が必要ってわけではなかったけれど。

とにかく気が付いて病院に日がそんな経つ前にいけてよかったってなった。

 

シールブーム終了

昨年の春ごろから始まっていた我が家のシールブーム。

3月頭辺りに子供たちは飽きてしまったようで、あの熱は何だったのくらいに終わりを迎えたのであった。

 

個人的に私たちの住んでいる地域でシールブームが終わった原因は660円のシールのせいだと思う。

これまでは330円のパチモンのぷっくりしたシールが主力商品だった。

100均よりも値段はするけれど、それに見合う感じだったと思う。

 

親にしても330円ならみたいな感じで購入を決めていた。

私も330円ならってことで子供にちょっとしたお土産として買って渡すことがあったし、同じように考えた親御さんがいたようで、新しいシールがでると皆が持ってるからってことで子供が欲しがったのである。

 

それがお尻シールあたりからシールの値段の値上がりがじわじわと上がりだした。

そして導入されたのが660円のシールだった。

 

もうここまでくると、気軽にぽんっと買ってあげられる金額ではなかった。

前は新しいのでてたよって見つけたら2つ3つつくらいお土産にかってたけれど、1つ660円をみたら急に冷静になってしまったのである驚き

合計金額として2こ買うときと一緒なんだけれど気持ちが違った。

 

そしてそれは私だけじゃなかった。

660円のシールは330円のシールとは違って、親が子供にほぼ買い与えなかったのである。

こうして一瞬であれは何だったのくらいシールブームが終了。

 

660円のシールはほぼ減ることなく売り場にいまもあるのである。

 

金沢駅からいつの間にか消えてた

 

 

石川県の金沢駅内のショッピングモール施設に結構ながくあったサマンサタバサが撤退した真顔

デザインが若いのもあって、すっかりご無沙汰だったけれど。

これで石川県内にはサマンサタバサが売ってる店頭はなくなったわけかな。

 

少し寂しい。

 

 

私が青春の中にいた2000年代中頃~後期は、もうサマンサタバサ大ブームで。

エビちゃんファッションをまねしたコンサバ系やお姉さん系のファッションのとなりには、いつだってサマンサタバサのカバンがあったのである。

私もいくつか持っていて愛用していた。

 

かわいらしい色味が本当に好きだったんだけど。

時代はカラフルパステルカラーからおちついた色味へとシフトチェンジしてという感じでひっそりと終わってしまった。

 

 

サマンサタバサのカバンも昔のようなデザインではなく、大人しい感じの色味のもカバンが売りに出されていたけれども。

なんていうか、世代交代がうまくできない間にメインの購買層が卒業してしまったというような印象だった。

 

 

街にカラフルな色味があふれてて、お姉さん系のフきれいめファッション全盛期できらきらしてたあの頃がむちゃくちゃ懐かしくなったのであった。