幼稚園の帰りの電車の中。
1番端に息子着席。その隣に私着席。
私の隣に学ランを着て、サッカー用品を入れる大きなバックを持った学生が座っていた。サッカー部かな⁇
私の向かいに坊主で学ランを着て、野球用品を入れる大きなバックを持った学生も座っている。野球部かな⁇
息子の向かいにはスーツ姿で、大きなサッカー用品を入れるバックを持ったおじさん。コーチかな⁇監督⁇会社終わりにフットサルを楽しんでいる人⁇
他の席にはパラパラと女性達。
息子、結構な声のボリュームで、、、
「ねぇーママー??おじさんも学校に行くのー??」
((((;゚Д゚)))))))
おまいさん、それってーのはあれかい??
今おまいさんの真向かいにいる人の事を言っているのかい??
明らかにおじさんは、この車両でその人ただ1人。
どう答えても地獄やぞ。
例えば、、、、、
①おじさんは学校に行かないよ!!
「じゃあ、なんであの大きいバック持ってるのー??」
↑これは、大きいバック持ってるおじさんってターゲットが絞られすぎる。笑
②どうかなー??
「ママ知ってるでしょ?なんで答え言わないの??絶対学校行くよきっと。だって大きいバック持ってるもん。」
↑なんかいろんな質問攻めされる。こわい。
とにかく、なぜか笑がふつふつとこみ上げてきて、作戦③スルーを決行。笑
電車内はとくにざわつきもせず、静まりもせず平和にことなきを得るが、、、
空気が変わるという決定的瞬間を生まれて初めて肌で感じた一瞬でした。