今日の母


2週間くらい前に髪を初めて染めた私。

そのことについて、母と話しておりました。


私「だいぶ茶色がでてきたよね」

母「そうね。自然になってきたね。」

私「変にならなくてよかったよ。」

母「でも、母親的には…


















もう少し明るくもして欲しいかも!いっそのこと金とか!!」












…え?

「染めない方がよかった」
じゃなくて
「もっと明るく」


!?

いやいやいや…

普通厳しめの親って反対とかじゃないの??




そういえば、昔に似たようなことがあった気が、、






あっ!

そう!

そうそう!









ピアスのことだ!!


ピアスを開けるのを進めたのは、何を隠そう母親だっ!


母「ピアス開けちゃいなよ!おしゃれの幅ひろがるよ!!」


やっぱり。

こんな母親はめったにいないと思います。

奇々怪々。
我が家の両親は奇々怪々である。

この日は

<夕食中>

母「お茶飲む?」

私「あー、もらうわ」

母「じゃあコップもってって」
私「りょうかーい」

こんなやりとりの後
母は麦茶をもってきて、注いでくれた。












…が、












私「え…?何でご飯茶碗に麦茶いれてるの?」



母「…?あれ?間違えた」






まさかーー!!!

間違えないでしょ!
しかもその後の母の言葉


母「気付かなかったし、むしろ注いでるときに『お茶の色、きれいだなぁ~』って思ってた。」


ある意味、さすがです。
尊敬します。





やっぱり奇々怪々。