次男ザブングル(3歳)の話


彼はとても甘えん坊でありながら暴れん坊で、

負けず嫌いのゴーイングマイウェイ男である。


まず、「ご飯の時間だよー」というと

「いらなーい」から始まる。

(2 歳の頃から大人のどんぶり1杯分食べる子がいらない筈はない…)

怒りたくなるけど、いつものこと。

ここはもう


私「わかった、いらないね。じゃあ冷めない内に先に食べよっか!」

ヘム「美味しそうだもんね!お腹空いちゃったから食べたーい✨️」

ザブングル「(しらんぷり)」

みんな「いただきまーす!」


ザブングル「だめー!まってー!片付けてないじゃん(自分の出したおもちゃ)」

サササッと自分のおもちゃを片付けして席にちゃんと着いてくれる。


ここでちゃんと席に着こうとするのが、まぁ可愛いところだ。


お絵描きでは私に色々描いて欲しがる。

だが、私の画力を舐めてもらっては困るな

絵心ない芸人と同じレベルだから

アンパンマン以外は謎の物体になってしまうのだ。

人を描こうとすると、目とかまつ毛バチバチだから目が合うと夢に出てくるぞ。(たぶん)


こうして…

うちの子たちはホラーは得意になった。


不得意なことも得することがあるもんだ。

一緒に8番出口が見れるからね

(私はホラー苦手だけど8番出口はギリいける)