出会い系「サクラサイト」の被害 | ニュース三面記事

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出会い系サイトの利用から犯罪に巻き込まれる事件が続発。


<出会い系>「サクラサイト」の被害が深刻化
 


出会い系サイトなどに名前を登録すると、サイトの利用者を装った

「サクラ」とみられる人物からメールが届き高額な請求をされる

「サクラサイト」被害の増加に歯止めが掛からない。


国民生活センターによると、昨年12月には40代女性が

被害相談の中で最多の8000万円をだまし取られた。


「出会い系サイト被害全国連絡協議会」として活動してきた

弁護士グループは「サクラサイト被害全国連絡協議会」と名称変更し、

対策に本腰を入れ始めた。

(毎日新聞)


[記事全文]



「さくら」とか「美人局」とか昔からある言葉ですね。


男が良くひっかかるようなイメージがあるけど。


「サクラ」って語源は!?


客のようなふりをして、品物をほめて人々の購買意欲をそそる役。
 

芝居で、役者に声をかけるように頼まれている見物人役のことも

「さくら」といいます。


「桜が咲くと人が集まるから」「さんざん賑わしておいて、


パッといなくなるのが桜が散るのに似ているから」というのが語源です。 


桜」という漢字は元々「貝二つ+女」の会意文字(櫻)

 

貝印を二つ並べて取り巻く貝の首飾りをあらわし、とりまくという意味を持ち

 

芝居をタダで見学するかわりに 頼まれて役者に声をかける者が 転じて、

 

露店を取り囲み声を出す者となったようである。



諸説いろいろですがくれぐれもご用心