道路での注意
◎ひったくりに遭わないように鞄は車道の進行方向の反対側に持つ。
できれば斜めがけがより安心。
◎車道寄りを歩かない。
◎停車している車の中に人がいる場合には、中に引き入れられない程度に
一定の距離を離れてその横を通る。
特に夜間は反対側を歩くなど注意する。
◎後ろをつけられていないかどうか注意し、怖いと感じたら近所の家やお店に飛び込む。
特に夜コンビニエンスストアからの帰りなど注意する。
◎銀行でお金をおろした後なども後ろをつけられていないか注意する。
◎夜間の一人歩きはできる限り避ける。駅から家までの複数の道を把握し、
人通りや明るさなどから最善の道、遠回りでも人通りのある道、
外灯などで明るい道を選ぶ。
家族に連絡する、タクシーを利用するなどして危険を避ける。繁華街なども歩かない。
◎携帯電話で通話又は通話している演技をして、
いつでも何かあったら連絡できる状態であることをアピールする。
◎防犯ブザーなどを携帯し、常にすぐに鳴らすことができる状態にしておく。
鞄の中ではいざという時には役に立たない。
◎甘い誘いには乗らない。「車で送ってあげる」「お茶を飲もう」「遊びに行こう」。
一瞬でも足を止めて言葉を聞く姿勢を見せると
相手に付け入る隙を与えるため無視することが大事。立ち止まらないように。
スタンガン入門
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女性を狙った犯罪が急増
盗撮、ストーカー、痴漢、強姦等性犯罪や、空き巣、強盗、ひったくりなど
女性を狙った犯罪が急増しておりその種類や手口も巧妙化してきています。
充分な対策を行い、犯罪者に狙われないようにしましょう。
◎高級バックを狙ったひったくり多発。盗んだバックは高値で売れる。
◎エレベータ内で強制わいせつやキャッシュカードなどの強盗被害。
深夜に一人で乗り込んだ女性ばかり狙う。
◎高級クラブのホステスが閉店後帰宅のためにタクシーを呼び止めようとしているところを
背後から襲われひったくり。
◎配線盤検査を装い女性マンションに押し入る強盗傷害・強制わいせつ事件。
◎女性が運転している車と接触事故を起こし、
自分の車に引っ張り込んで連れ去る監禁傷害事件。
◎窓から見えるカーテンの色で女性の部屋と目星をつけ電信柱を伝って
2階以上のマンションベランダに入り込み侵入、強制わいせつ被害。
◎カメラ付き携帯電話で盗撮、写真を不特定多数にメールで回され、
街角で見知らぬ人に声を掛けられる被害。
◎銀行から預金を引き出した後、路上で後ろから上着に汚物をかけられ、
近づいてきた外国人に教えられて、拭いているうちに鞄をすり替えられた。
◎不動産会社で賃貸申込みの女性に睡眠剤入りのお茶を飲ませ強制わいせつ。
◎女性専用マンション。オートロックシステムなどの安心感からか施錠忘れが多く、
無施錠の窓、玄関から侵入被害多発。
配偶者による暴力事件(殺人、傷害、暴行)の検挙件数は前年より113件(4.6%)増加。
平成11年に609件であったものが、平成20年には2594件にもなっています。
護身用にいかがですか?
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押し入り対策
『下の階の者ですが、あなたの部屋から水漏れして困っています。
水漏れ箇所を調べさせてください』
『隣の人の荷物を預かってください』
『メーターの調査をしています』
『ピザの宅配です』
『宅配便です』
いろいろな口実でドアを開けさせ、室内に入った瞬間、
凶器を使って脅かし、強盗や暴行などの犯行に及びます。
◎必ずドアスコープやカメラ付きインターホンなどで
相手の身分と要件を確認する。
◎いつから水漏れがしたのか、誰からの荷物か、
何の検査か、誰の依頼かなど詳細を確認し、
心配な場合は荷物を玄関の前に置いてもらったり、
検査担当会社に確認の電話を入れるなどをしてからドアを開ける。
◎チェーンは簡単には外さない。
◎少しでも不審に思うことがあればドアを開けず管理人や警察へ通報する。
◎夜間などの時間帯は特に注意。
◎非常用押しボタンや携帯用ブザーなどをすぐに押せるようにしておく。
◎犯人は物陰や背後に潜んでいてドアを開けた瞬間に押し入ってくることがあるため、
外出から戻ってきた時にも、周囲を確認してからドアを開ける。
一人暮らしの場合には特に外部から一人暮らしであることを気づかせない
◎表札には男性の名前を併記し、女性の一人暮らしでないことをアピールする。
◎洗濯物は男性用の下着も一緒に干す。又は外から見えるところには干さない。
◎玄関には男性用の靴を常に置いておく。
◎家に帰ってきた時には、ブザーを鳴らしてから鍵を開け「ただいま!」と言いながら入り、
家に家族がいることをアピールする。
◎カーテンはできる限り地味目で厚手のものを使用し、
外部から覗かれないようにする。一見して女性とイメージされる色・柄は避ける。
◎郵便物の盗難ができないように注意する。
郵便受けは鍵があること、又手を差し入れられないようにすることが大切です。
◎受け取った郵便物は細かく切ってゴミに出す。
個人情報が外部に漏れないようにする。
◎アンケートなど相手や目的が特定されないものには個人情報を記入しない。
インターネットのアンケートや懸賞サイトなども注意する。
◎コンビニエンスストアなどでお弁当などを買う場合でも、
できる限り一人分ということがわかりにくいようにする。
(後をつけられて住まいを特定されストーカー被害に遭うのを避ける)
◎普段から近所づきあいを良くしておき、
何かあったときには隣人に助けをもとめられるようにしておく。
◎旅行などで家を数日空ける場合には郵便や新聞を止めるなどし、
外部から無人であることが分からないようにする。
◎留守番電話の声にも注意し、「若い女性」というイメージ・内容にしない。
ナンバーディスプレイのサービスに加入し、電話番号を確認してから電話に出る。
見知らぬ電話番号や非通知の電話には出ない。
いたずら電話に対しては毅然とした態度で意思表示する。おどおどした態度を見せない。
侵入者を電話で通報してくれる「Time24」
は、すでに話題騒然です!
センサーも追加できてきめ細かい監視ができますよ!
誰でも実践できる防犯対策
最近、物騒な事件が多発していますよね。
ニュースでもよく見られます。
男性の方ももちろん心配かとは思いますが、
現在狙われているのは一戸建ての家ではなく、
単身の女性が住むマンション・アパートタイプが多いと言われています。
そんな一人暮らしの女性の方に必見の防犯対策をお教えします。
「外部からの侵入を防ぐ為の防犯対策は、防犯グッツを取り付ける」ってイメージがありますが、
防犯グッツをつけることだけが防犯対策ではありません。
日常の生活の中で防犯グッツを買わなくても行うことができます。
ひとり暮らしの防犯対策は、何も難しいことではありません。
誰にでも実践できるものです。いずれも、誰でも実践できる、
ほんの少しの工夫や努力ばかりです。
是非参考にしてみてください。
玄関ドアの鍵は帰宅したらすぐ鍵をかける!!
①鍵を開ける前に、まず周りを良く確認すること。
②一旦ブザーを鳴らしてから鍵を開ける、「ただいま!」と言いながら家に入るという方法で、
家族がいるかもしれないことをアピールしましょう。
恥ずかしいかもしれませんが有効的です。
高層階でも窓の鍵は外出・就寝時は必ず閉めること。
高層階だから狙われないという安心感から、窓から侵入されるケースも少なくありません。
外から部屋の窓が開いているか開いていないかすぐ確認はできてしまいます。
また、在宅中もTVや電話に集中してたり、
昼寝をしてる時などもその隙に狙われる場合もありますので注意が必要です。
来訪者は必ず確認したうえで、チェーンは原則はずさない必ずドアスコープで相手を確認し、
相手の用件がはっきりするまで、チェーンを開けないこと。
チェーンをかけた状態で来訪者を確認した方が良いでしょう。
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¥3,980(税込) ■商品特長・マグネットスイッチ方式でドアが開くと大音量のアラームが鳴ります。・リモコンでアラームを設定/解除が… |
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