今年は雪が異常に多いせいで、どうも雪崩が多いらしい。昨日も苗場とガーラ(と、おまけのルーデンス湯沢)あったみたいだし

 ………って、スキー場コース内の雪崩なら、たとえ巻き込まれてもすぐに救助がくる(注:もし雪崩を見つけたら速攻でパトロールに通報してね>皆様)だろうし、まぁ気にするほどのこともないと思うけど、とりあえずおさらいしておきますか。

 えーと、雪崩にあった時のセオリーは………


▼移動できる場合は、雪崩に対して横に逃げる
▼しがみつけるものがあったらしがみつく
▼流されてるときは位置を知らせるために声を出す
▼いよいよダメなら、口の周りを手で覆い、呼吸エリアを確保する


ってあたりだな。

 もっと知りたい方はこのへん とかを読んでいただく方向で。



(^_^)


 それにしても、一度ぐらいはバックカントリー(注:スキー場とは無関係の山を自分で登って滑ること)にも行ってみたいなぁ……。

 雪崩ビーコンもちょっと欲しいし、なんとなくこういうブツ にも惹かれてみたり。

 さすがに使うようなところにはいかないと思うけど。



 というわけで、風邪の長引くxoraがキレて「最後の手段」として実行したトウガラシ風呂


トウガラシ風呂(1)


 ………………
 ……………
 …………
 ………
 ……
 …


 (^^;


 いや、これは嘘。
 こんなの入ったら待っているのは死だけかと。
もっとも、近づけるかどうかが疑問だけど。


 本物はコレ。

これで乾燥トウガラシ3本入りですが、見た目は普通の風呂と同じでしょ?


トウガラシ風呂(2)


 で、入浴→睡眠の結果は、昨日までの微熱がほぼ消滅、朝の体温も35.7℃………ってな感じ。

つまりは大成功。

 やっぱり湯冷めしにくいトウガラシ風呂って暖かくしたい時にはいいですなぁ。トウガラシの強度を変えさえすれば、保温用発汗用拷問用抹殺用とバリエーションも変更できるし:P

 ちなみに今回は「刻んで3本」の保温用だったけど、「煮出して3本」なら軽い発汗用だし、「煮出して10本」なら目にはしみるし湯船もヒリヒリ、出てもしばらくは汗でまくりの拷問用に、「煮出して30本」なら(たぶん)近くに寄れない恐怖の湯船…………ってな具合。


 乾燥トウガラシってとっても安いし、みなさんも一回どうでしょう?(笑


 相変わらず風邪の治らないxoraでございます~~~(泣


 いやま、だいたい治ったと言えば治ったレベルだけど、

やっぱりまだ微熱があったりして。


 ってゆーか………過去の例からすると、俺のこういう症状ってインフルエンザなんだけどなぁ………。

普通の風邪なら長くても3日で熱が引くし。


 で、30、31、1、2で酢カルピス14杯ぐらい消費して、それでもラチが明かないので、今日は必殺トウガラシ風呂を作ってみたり。


 って、まぁ、乾燥トウガラシを刻んで(注:刻まない場合は本数が余分に必要)種ごと湯船に投入するだけ、ってなもんなんだけど、これって異常にあったまるので、場合によっては超オススメ。


 ………いつもやってると、たぶん身体が休まらないと思うから(苦笑


 で、久々なので、今日はボーッと3本投入してみたけど、果たして3本って安全だったのか…………


 初めて作ったときは10本だか20本だか入れて、死にそうになったんだよなぁ。


 ま、結果のほどは明日書くので是非よろしく~~~。


今日は風呂入ったら即寝ちゃうのでっ(^^/

(珍しく超早寝:P)


 それではまたっ。


いや~~~今年も残すところ、いよいよ365日を切りましたなぁ………。


……ってお約束のボケはいいとして、早く書かないと1/1中に更新できないことに気がついてみたりして。


ちなみに僕の正月は風邪のおかげで寝正月………

 3~4日に計画していた白馬行きも予約を取り忘れているうちに12/31になり、

結局、窓口閉鎖で実現できず←馬鹿


 ちなみに、行く予定だった五竜 には俺の大好きなサブウェイ がオープンしたようで、


そこらのサブウェイでは、↓なクーポン配ってました。

サブウェイオープン

 行った方は是非ともレポよろしく~

P.S.今年はガーラ からになりそうな気配……またか(苦笑

 さて、今年もそろそろ残り2時間。


 BGV代わりに流してる紅白もなかなか良い感じで進んでいるし、やっぱり紅白って一年のエンディングテーマなんだなぁ、な~んて思ったりしつつ、今年一年を振り返ってみたりして。


 ブログを始める前のこと、ブログを始めるきっかけになった恋が始まる前のこと、ブログを始めた後のこと。

 出会った人、久しぶりにあった人、別れた人………


 でも、人生に転換点があるとするのなら、その一つは間違いなく今年だったんだろうな、なんて思ってみたりして。




 なにはともあれ、こんな場末のブログを読みに来ていただいた方にも大感謝。


 来年も、これまで同様のぐだぐだな更新が続きますが、是非是非ご愛読いただければ幸いです。


それではみなさん、よいお年を。