5月山行 八ヶ岳 に ゅう(1)
土日で八ヶ岳行ってきた。
最初は赤岳行こうと思ってたんだけど
ゴールデンウィークに登った龍神山がけっこう疲れて、体力に不安を感じでコース変更。
コースタイム短くて小屋に泊まれるところどこかないかな〜と
昔の山と渓谷を見てたら、ちょうど良さそうなコースがあったのでそれにした。
白駒池とにゅうをめぐるコース。
にゅう。
最初に目にしたのはたぶん2年生の新歓合宿。
地図で天狗岳の上の方に書いてあったのを見たのか、
合宿中の分岐で「にゅう」って書かれているのを見たのか。
不思議な印象の山。
だってどういうジャンルにも当てはまらない名前の山。
そこに、今こそ、行ってみよう!
メンバーはエムさんとボン。
登山の起点は渋の湯。
泊まるのは青苔荘と書いて「せいたいそう」。
テントも寝袋も食料もないので荷物がとても軽い。
土曜日。あずさ1号でいざ茅野へ。
茅野からアルピコバスで渋の湯。
片道2000円。
昔のエアリアにはバスの料金1200円って書いてあった。
いい時代だったなあ。
10:30 渋の湯着。大学2年生ぶり。
10:51出発。
当時は黒百合に向かったけど、今回は行ったことのない高見石の方へ。
木曜くらい雨だったし、渋の湯着いたときもガスってて、地面が湿っている。
出発早々木道踏んだら氷みたいにつるっと滑って、1メートルくらい下の水たまりに足から落ちた。
ちょっと深めの沼で、沼の底に足が着いてからさらに足が5センチくらい沈み込んで、
あああああって感じだった。
木道に足打ちつけて痛いし、ズボンの裾はびしゃんこだし、しょっぱなからやらかした。
山靴のソールが摩耗してたのか。他の二人は同じ場所でも全然滑らなかった。
ここから木道恐怖症になって慎重に進む。
11:23 おしゃれな、サラダに添えても良さそうな苔。
土曜日なのに全然人に会わない。
こんな静かな八ヶ岳の山歩きがあるんだ〜。
だんだん石がごろごろしてる道になる。
ガスが少し濃くなって行った。
12:19 賽の河原という地点。
12:36 巨石がワイルドにごろごろしてる。
12:51 巨石エリアを抜けると苔に覆われた森。
苔〜
苔苔〜
13:29 高見石小屋着 小屋に着く前に雨が降り出した。
13:30 テラスで休憩。エムさんの頼んだあげぱんセットがかわいい。私はコーヒーを飲みます。
初日の目的地、青苔荘まではここからあとは30分下るだけ。
続く。
うぅ
今週仕事が忙しかった
ぜいぜいしたから今日は午後休
長期的見通しで計画的に休息(たてまえ)
明日の今頃なにしてるかとか
1年前の今頃なにしてたかとか
10年前20年前の今日なにしてたとか
よく考える私の思考パターン
風邪ひいている記録
ところでゴールデンウィークからうっすら風邪を引き続けている。
和歌山に着いたくらいから喉に痛みを感じ、
翌日山登ってる間楽だったから、ほっとしてたら帰りではまた喉が痛くて。
和歌山から帰った翌日は休日出社があって、微熱で具合悪かったけど出社してた。
ずっとうっすら具合悪いまま日曜は横浜のウォーキングイベント参加。
中華街で昼飲みして帰ってからソファーで寝てたら体調悪化。
翌日月曜から咳がでるようになって困った。
木曜の夜にピアノコンサートに行く予定があったから
なんとかそこまでに治さなきゃと必死。
マヌカハニー舐めたり梅エキス飲んだり。
コンサート前日になっても咳が出てるからネットで咳対策検索したら
「中指にアルミホイルを巻く」というのがあって、おまじない?
あと「パイナップルジュースを飲む」というのも初めて。
パイナップルはなんとなく酵素が痰を溶かすのかな〜とわかる気がするけど。
そして木曜、コンサート当日。
朝はけっこう咳の気配を感じず、いけそうだった。
昼ごはんにコンビニのカットパインを食べて
一応アルミホイルもかばんに忍ばせた。
そして龍角散のど飴を舐め続けて、なんとコンサート中一回も咳出ずに乗り切れた。
やったー!
ちなみにコンサートは芸術劇場で、辻井伸之さんピアノコンサート。
よかったです。
これで咳卒業、と思いきや今朝もまだ痰がからまり、ちょっと咳。
去年のブログ見返したら同じくらいの時期で風邪ひいて、溶連菌?とか書いてた。
喉すっきりしたい〜。
紀伊田辺さんぽ
ゴールデンウィークの山登り以外の行動。
①鈴屋にデラックスケーキのはしっこを買いに行く。
紀伊田辺駅前の通りにある和菓子屋さん鈴屋。
ここでしか買えないはしっ子。
紀伊田辺ついて直行した午後2時ごろ。
ラスト2個を無事買えた。
山で食べるんだ〜と意気揚々だったけど、ザックに入れたらあっという間にぼろぼろになることに気づき
もって帰って冷蔵庫に入れて毎日少しずつ食べた。
デラックスケーキの本体も買った。
このデザインとても好き。
②紀伊田辺のクラフトビール醸造所、ボイジャーブルーイングに行く。
醸造タンクを眺めながらロフトスペースでビールテイスティング。
雨だし空いてるだろうと思ったらこの後たくさん人が来て賑わってた。
天井の電球の飾り付けかわいいな〜。
③秋津野ガルテンでみかんスイーツを食べる
クレープ
みかんだらけクレープとみかんソフト。
④紀菜柑(きさいかん)ではちみつを買う。
JAのファーマーズマーケット。見るだけで楽しい。
みかんと山の花のはちみつが欲しかったので探したらやっぱりあった。
かなり買いたかったにんにく。
④特急くろしおで地酒を飲む。
帰り。太平洋を眺めながら黒牛。
1泊の日程だったけどかなり満足。
龍神山2026
ゴールデンウィークに登った龍神山(和歌山)の記録。
今年の登山計画のファーストステップとしての龍神山登山。
目的は山慣らしと、ボンの登山靴のサイズ確認。
コースはこちら。
佐向谷登山口〜龍神山〜八幡社(往復)
8:50 登山口発
8:55 不思議景色。岩が落ちてきたのかな?
9:04 じゃんけんを挑んでくるカニ
雨上がりだったのでカニがたくさんいた。
明るい木立の道
赤い実がかわいい木の赤ちゃん。
9:14 分岐 龍星の辻
9:30 巨石 命名ドッスン
9:43 修験坂(写真なし)を登ると杉木立から岩岩の道に。
9:49 見晴らしポイント。白浜方面。
青空。小川さんから借りっぱなしのザック。
さらに進む。光と緑が溢れて気持ちいい道。
9:58 ゲド地蔵 木陰を出るので日傘
10:06 龍神宮
10:22 龍之山城跡 外堀・内堀の跡に立札があるけど、まったく痕跡がわからない。
10:25 八幡社 ここからの見晴らしもとてもよい。休憩して無印のバナナバウムを食べる。
風が強くて、写真撮ったけど、髪の毛舞い上がった自分がすごいおばちゃんでショックを受ける。
来た道を戻る。
10:51 龍神山分岐
10:56 龍神宮に戻る
10:59 弘法腰掛けの岩。弘法大師もここにいたのね。
11:03 薮にマムシらしき蛇がいた地点。早々に通過。
11:23 鳥居
11:25 龍星の辻
11:29 またカニ
11:30 センチコガネ
11:40 登山口に戻る。
誰にも他の登山者に会わなかったけど、ルートは整備されていて、
どなたか存じませぬが山を守ってくださっている方に、有難いと感謝の念。
昔はお正月に集まった身内みんなで登っていた山。
思えば私が人生で一番登っている山なのかも。
この自然がこれからもずっとあるといいなと思う。
追記
ふと南方熊楠もここで研究してたのかもと思って検索したらそうだった。
感激。
連休後の日曜日の山下公園
ウォーキングイベントで会社の人と山下公園。
バラ満開で華やかだった。
お天気最高。紫外線さんさん。からっとしてて短い貴重な季節。
イベントのウォーキングをそそくさとこなして、中華街へ。
いろんな部署の人11人で懇親会。
7歳の女の子がくると知っていたので、
シール帳やってるか前もって聞いていた。
久々シール帳の出番。
ランチの合間にシール帳見せてもらって交換したり
ヘアゴムにカラフルなパーツつけてブレスレットつくってもらったりした。
シール交換は、どんどんもっていって欲しいのに、
とっても遠慮深い子で、ちっちゃいシールをほんのすこしだけもらってくれた。
私は何をもらっていいかわかんなくて、おすすめしてもらったケアベアのシールをもらった。
ちなみに乳歯くらいの大きさのとうもろこしの粒のシールがめちゃかわいかったんだけど
あまりに可愛すぎて頂戴って言えなかった。
シール交換って難しいね。
そんなこんなしながらも、オーナーのサービスの15年紹興酒をいただいていたら
とっても効いてきて、帰りよく寝過ごさなかったなと思う。
家についてから即寝だった。
よく遊んだ日曜日。
こどもの日はしま幸子
きのうはしまと幸子がうちに遊びに来た。
おもてなしピクルス。幸子用ににんにく多め。
幸子がなんと馬刺しを差し入れてくれた。おいしかったな〜。
■睡魔
しまにずっと睡魔が取り付いてたんだけど
急にしまが覚醒してはきはき喋り出した時、私がめちゃくちゃ眠気に襲われた。
でもしばらく眠気と格闘してたら眠気が去って、そしたらまたしまが眠くなってた。
睡魔っていうのは頭の上にいて、人に取り憑いてるって、覚醒している時のしまちゃんが
ジェスチャー付きで説明していた。
■魔女の宅急便
ジブリで何が一番好きって話で、しまと幸子は二人とも魔女の宅急便。
魔女の宅急便のマニアックを言おうという話になって
絵描きの女の子の名前が、映画の中では出てこないけど、「ウルスラ」っていう名前があって
声優はキキの人が一人二役やってるっていう話を私がしたら優勝した。
■その他
前日までの自由研究(餅を食べると尿意が抑えられる)の結果を発表した。
あと、トイレが早い自負があった幸子に、トイレから戻ってくるのが早いと言われた。
■MOTHER2
小学生の時、スーパーファミコンでMOTHER2をやっていた幸子と私。
幸子久しぶりにうちでプレイしようとカセット入れて電源入れたら、
セーブデータが飛んだときに現れる超レア画面がでたので激写した。
幸子の設定。
そんな43歳こどもの日。





















































