「是安システム(藤井システム)」に対処法はあるのか?
答 ある 「中原囲い」
舟囲い
片矢倉
変則2枚銀
なにやっても受からなかったのが
江戸時代初めて登場した戦法
「中原囲い」
江戸時代に中原誠がいたんだよ
「桑原君仲(くわはらきみなか)」
家元系じゃない棋士だから有名じゃない
詰将棋の大家の間では有名人
伊藤看寿にはかなわないが
詰将棋の天才と言われている
しかし 注目すべきは指し将棋だ
藤井システムが簡単に受かった
今までの将棋はいったいなんだったのか?
伊藤宗看にしろ
伊藤看寿にしろ
天才と言われながら
隠れ振り飛車党の右三間飛車に
適切に対処出来てない
何がダメだったのか?
頭が悪いんだよ
江戸時代の天才に頭悪いとはけしからん!!
と怒られそうだが そもそも
頭が悪いんだ
頭が弱いんだ
玉頭が弱いんだ
「7八玉」が頭悪い
玉位置が悪い
何で飛車筋に玉を置いてんだよってこと
「6九玉」
中原玉で簡単に解決だ
手数もかからない
だから 大流行
皆 真似する
相中原囲いになる
相浮飛車 相ひねり飛車が流行った
空中戦だ
最後は真ん中に振る
なんで中飛車になる?
銀を2枚とも攻めに使わないから
桂馬を使うしかない
飛車を一番有効に生かせる筋は?
1筋? 3筋? 5筋?
どう考えても5筋だろ
では「桑原君仲」は時代の覇者になったのか?
答はNO だ なぜ?
優秀な戦法編み出したのに なぜ?
真似されるからだよ
誰でも出来るからだ
優秀過ぎるんだ
ボランティアだ
優秀な居飛車党が一気に増えた
振り飛車なんか馬鹿らしくて指せない
約2年間振り飛車指す者がほぼゼロだった
いなくなった
振り飛車絶滅期に入った