将棋帝王学 30 里見香奈は「究極」の将棋を指していた | 表参道芸術大学 

表参道芸術大学 

「東京自転車美人」スタートしました

里見香奈は「究極」の将棋を指していた

前回 竹部さゆりとの対局を紹介したが

実は あれが「究極」の将棋なのである

まあ 里見香奈本人は自覚していないと思う

自分でも気がついていないと思う

しかし 実は知らないうちに

指していたのである

 

「えー? うそでしょ!

あれは相手がちょっと変わったことやって失敗しただけで

「究極」とか そんなおおげさに言われても

ぜんぜん うれしくないです」

なんてな

逆に怒られそうだよw

しかし あれは まぎれもなく「究極」なのである

 

才能があると 自然とそういう将棋を指してしまうのである

勝手に指が動くのだ

考えなくてもそうなるんだ