藤井聡太の強さの源
2つある
肉と骨の2つだ
詰将棋
肉の部分だ
趣味の鉄道
骨の部分だ
鉄道がメイン
詰将棋はサブで重要じゃない
鉄道に詳しいことで
何のメリットがあるのか?
「地理感」
地理感・土地感・距離感が鋭くなる
詳しくなる
身につく
将棋とは
9マス×9マスの地理感・土地感・距離感
感覚の優れた者が勝つ
将棋だけではない
囲碁 オセロ 麻雀などのボードゲームだって同じことだ
のみならず
サッカー 野球 テニス 競馬などスポーツも同じ
もうひとつ別の趣味に
読書がある
読んでる本の内容は
「地理感・土地感・距離感」を養える作品ばかりだ
趣味の鉄道と同じだ
こういった作品は想像力を鍛える効果がある
そして
地理・土地・距離を把握することによって
心に平穏(へいおん)がもたらされる
精神が安定する
心配事がなくなる
藤井聡太にとって鉄道や読書は
将棋と同じく重要な価値を持つ
将棋学っていったいなんだろう?
将棋学とは数学であり幾何学(きかがく)である
幾何学とは何ぞや?
空間の学問である
地理感・土地感・距離感を鍛える学問である
将棋とは81マスの幾何学なのだ
タイトル戦は地方で行われることが多い
移動手段は鉄道が主だ
初めて行く人にとって事前の準備は絶対必要で
かなりの手間を要する
心理的にも負担がある 不安がある
しかし 藤井聡太にとってはどうだろう
準備のコスト・不安感より むしろ
ワクワク感・楽しさの方が大きいのではないか
藤井聡太にとって
鉄道という趣味は一生の財産 宝だ
「巨大で望外なメリット」
今後もずっとこの先も生涯にわたって
きっと もたらし続けてくれるに違いない