黄金の法則がある
これは私が10年ほど前に
発見した法則なんだが
プロの順位戦などに限らず
全般的にいえる
気がついたのが
相振り飛車を見ていて
あれっ?
と思った
当時は 振り飛車党もまだ多くて
相振り飛車もけっこう多かったんだが
なぜか よく わからないが
結局 最終的に勝つのが
角道を解放している側だ
将棋というのは先手後手
居角と居角がにらみあっているわけだが
序盤から中盤まで ずっと
にらみ合ったままというのは少ない
必ず どちらかが 角道を止める
早い段階で角道を止める
あるいは 角交換がなされる
角交換がなされるのも
早い段階が多い
あるいは 両方角道を止める場合もある
両方角道を止める場合
どちらかが先に角道を開放する
その場合 角道を止めている法も
後から角道を開放するかどうか
止めたまんまにしておくか
それは止めてる側の自由だが
なぜか よく わからないが
勝つのは 先に角道を開放した側である
その勝率は100%に近い
ちゃんと統計とったわけじゃないから
実際はどうか わからないが
私の見た限りでは
ほぼ100%勝っている
理由は おそらく 後開放側が角交換後の
同桂の形が馬を作られやすいなど
主導権を握られてしまうからだと
思われる