「平成将棋」 141 深夜のバナナ戦そんな バナな!! 千日手も辞さない永瀬拓矢 相手に手を渡した 持久戦深夜の激闘には やはり なんと言っても バナナだ 菅井達也も結論を急がない 一方の菅井はバナナにはしない 相バナナの千日手は避けた 叡王戦挑戦権獲得戦3番勝負 面白い 解説は糸谷哲郎 こういう序盤には 哲学が必要だ 実はポナンザも 「指させて指す」 哲学を実践する 相手の出方次第で対応する ポナンザ初手3八金も 同じ哲学である 相穴熊であれ 相掛かりであれ 将棋思想は同じだ