「寅一色」の時代にビンタを食らわせたのが
「藤井猛システム」だ
大山残党の復活である
しかし それも消えた
なぜだろう?
「大山康晴」にしろ
「田中寅彦流穴熊」にしろ
「藤井システム」にしろ
どれも角交換しない将棋だ
一言で言うと
「ぬるい将棋」
ということだ
また
怒られるかもしらんけどな笑
「私 角交換する将棋は苦手です」
という棋士に未来はない
未来はやって来ない
角交換将棋ってなんだろう?
これは
「プロ棋士にだけ与えられた将棋」
である
アマチュアは指してはいけない
持ち時間が充分にあるプロだけに
与えられた将棋なのである
この将棋は神経を酷使する
精神力の弱い者はやってはいけない
また 戦いがもつれて深夜におよぶ
場合がよくある
終電時刻を超える
門限のあるお嬢様は指してはいけない
体力の無いお嬢様は指してはいけない
持ち時間3時間あれば
充分ですよ
カッコつけたことを言う棋士が
たまにいるんだが
それは勝負にこだわってない証拠
であって
残念ながら トップ同士の戦いは
いくら時間があっても足りない
のである
角交換しない将棋しか出来ません
生温い将棋しか出来ません
という棋士
未来はない
誰も注目しない