まず 考えられるのが
銀の王道的使い方
7七銀
6六銀
5五銀と
中央2枚銀の形から さらに
4四銀の凧銀(たこぎん)へと
いわゆる
急戦矢倉風に使う指し方
しかし
これは重たい
手数がかかる
狙いがわかりやすい
したがって
相手も対策を立て易い
恐いのは
角道がふさがるため
相手に向かい飛車に転じられる
チャンスを与えてしまう
こちらは右桂を跳ねれないため
2筋からの圧力に屈してしまう
最悪右四間に転換
というのもないわけではないが
それでは玉形の差で
居飛車側が負けるだろう
この戦い方はどうも賢くなさそうだ
ならば これはどうだろう