片上大輔先生
千駄ヶ谷将棋会館道場
1局平手で教えていただいた
戦形は覚えてないんだが
先生が私の玉を詰まさなければ
先生の負けという局面
長手数かかる局面
感想戦で どうやら私の方に
詰みを逃れる順があった
片上先生
すいませんでした
すいませんでした
何度も謝る
あやまられると余計に悔しい
この将棋も悔しい負け方だったが
悔しいのは これだけではない
片上先生が感想戦の時に
その微妙な局面になって初めて
詰まない筋があるのを発見して
負けを覚悟していたと
おっしゃったんだが
そうじゃない
最初から 全部の筋を一瞬で
読み切っておられたんだ
わかってて指しておられた
それが私にはわかったから
余計に悔しかった
これも営業力だな
普及力だ
リピーター作りだ
しかし 同じようにやったんじゃ
次もダメだな
たぶん 勝てないな