野月浩貴先生の指導対局が
千駄ヶ谷将棋会館で受けられる
ということで
よっしゃ
がんばってみようとなった
この頃のプロ棋士の将棋は
穴熊が流行してて
金銀4枚で囲うというのが主流だった
アマチュア強豪も同じで
穴熊党がタイトルホルダーになった
私は振り飛車穴熊か
居飛車穴熊ばっかり指していた
この頃 大盤解説会とかで
青野先生がよくおっしゃってたのが
玉の守りは金銀3枚という格言がありますが
今は金銀4枚が主流なんですね
いやー 時代が変わりましたねえ
野月先生に平手で挑んだわけだが
戦形は相矢倉になってしまった
金銀4枚で守るというコンセプトだった
感想戦で
できれば銀1枚は攻めに使ってほしいですね
キビキビと攻めた方が良かったのでは
ないでしょうか
と言われたのが不満だった
銀が1枚余る だから
攻めに使うという発想がダサい
と思った
この頃はプロ棋士よりも
アマチュア強豪の穴熊党が
カッコいいなあと思っていた