関西の梅田将棋クラブにしょっちゅう行ってた
米長先生の本を読んで私は一気に強くなった
二段で指してたが
四段に全く負けないので
席主から四段で指してくれと言われて
四段でということになった
その道場には時々
カニカニ銀で有名な児玉六段が
指導対局で来られてた
B級1組だったかな
攻めの棋風の先生だ
この先生が最初の指導対局の先生だ
全部で3局指したかな
全て平手である
駒落ちに金を払う気は全く無い
最初はこの先生たいしたことないだろう
カニカニ銀居玉戦法って
変な戦法だなと思ってた
ひょっとしたら 間違って
まぐれで勝てるかも知れないと思った
しかし やってみたら
ぜんぜん 全く 相手の陣地に
入ることすら出来ない
プロはアマチュアとは違うんだよ
って感じを持った
プロの世界は私が思っていたより
はるかに遠いところにある
ということがわかった
今から30年以上昔の話しである