” モーセは杖で岩を2度打った
すると 水が湧き出て 会衆はそれを飲んだ ”
聖書の一説である
歴史的史実を元に書いてある
モーセの力で水が湧き出たのではマズい
人間の力で水が湧き出たのではマズい
神の力で水が湧き出たのならGOOD!
非常に良い!
神の恵みで水が飲めたのなら問題ないが
人間の力で治水出来たとなると
じゃあ 私も 私も 私も となって
「水争い」
が起こるのである
こっちにも水路を引け
あっちにも水路を引け
素人たちが みんな どこにでも
好き勝手に水路を引け
やればいいってもんじゃない
土地の供給能力に応じて開発すれば
持続可能なのだ
治水のプロフェッショナル
スペシャリストのみに許されるのだ
何が最も重要なのであろうか?
「神は確かに存在する」
「神聖の保護」
「伝説の保護」
“ 人間て本当凄いね ” はダメなのである
人間になんか出来るわけないよ!
神様でなきゃ無理だよ!
ということなのである
この話しは
エジプトのギザのピラミッドの謎に関係している
イギリスのストーンヘンジの謎にも関係している