ケタ違いに優秀な古代民族学 163 神聖保護 | 表参道芸術大学 

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「東京自転車美人」スタートしました

” モーセは杖で岩を2度打った
すると 水が湧き出て 会衆はそれを飲んだ ”

聖書の一説である
歴史的史実を元に書いてある

モーセの力で水が湧き出たのではマズい
人間の力で水が湧き出たのではマズい
神の力で水が湧き出たのならGOOD!
非常に良い!

神の恵みで水が飲めたのなら問題ないが
人間の力で治水出来たとなると
じゃあ 私も 私も 私も となって

「水争い」

が起こるのである
こっちにも水路を引け
あっちにも水路を引け
素人たちが みんな どこにでも
好き勝手に水路を引け

やればいいってもんじゃない

土地の供給能力に応じて開発すれば
持続可能なのだ
治水のプロフェッショナル
スペシャリストのみに許されるのだ

何が最も重要なのであろうか?

「神は確かに存在する」
「神聖の保護」
「伝説の保護」

“ 人間て本当凄いね ” はダメなのである
人間になんか出来るわけないよ!
神様でなきゃ無理だよ!
ということなのである

この話しは
エジプトのギザのピラミッドの謎に関係している
イギリスのストーンヘンジの謎にも関係している