ケタ違いに優秀な古代民族学 78 土地と建物でセット | 表参道芸術大学 

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「東京自転車美人」スタートしました

さて ざっくり話しをもうひとつ

だいたいだけど
何でも2種類にわかれる
おおざっぱにだけどな

①神社系 土木系 石造り系 北国から来た系
②寺社系 建築系 木造り系 南国から来た系

①前方後円墳は神社系に入る感じだな
だから 建築物 建物がない
土地を造成して
地下を石造りにしてみたいな
竪穴だから 寒さに耐えてるぞみたいな
いかにも 北国から来ましたよみたいな
ヨーロッパ キリスト教系の流れじゃないか
だから 神じゃないか
基礎屋さんの集団だろう おそらく
河川 周濠造ったりとか

②それにたいして 寺社系 奈良の大仏さん
土地の上 建築物が凄い
聖徳太子が来てからだろう
比較的新しい勢力
土地というより建物
まあ木造だから 時代が経つと老朽化する
こっちは仏

①と②は切り離せない
土地と建物でひとつだから
だから 「神仏習合」
西ローマ勢力と東ローマ勢力が
ぶつかってひとつに溶けた

①ギリシャ・ローマだと石造り
長い時代もつよ

②木造 お寺さん系 老朽化する

だから 明治維新後 「廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)」

日本独特と言われてるよな
神様と仏様仲良くいっしょにしてる
日本は多神教だと言って
深く考える人はいないな
まあ 考えてもわからないということだろう