さて ざっくり話しをもうひとつ
だいたいだけど
何でも2種類にわかれる
おおざっぱにだけどな
①神社系 土木系 石造り系 北国から来た系
②寺社系 建築系 木造り系 南国から来た系
①前方後円墳は神社系に入る感じだな
だから 建築物 建物がない
土地を造成して
地下を石造りにしてみたいな
竪穴だから 寒さに耐えてるぞみたいな
いかにも 北国から来ましたよみたいな
ヨーロッパ キリスト教系の流れじゃないか
だから 神じゃないか
基礎屋さんの集団だろう おそらく
河川 周濠造ったりとか
②それにたいして 寺社系 奈良の大仏さん
土地の上 建築物が凄い
聖徳太子が来てからだろう
比較的新しい勢力
土地というより建物
まあ木造だから 時代が経つと老朽化する
こっちは仏
①と②は切り離せない
土地と建物でひとつだから
だから 「神仏習合」
西ローマ勢力と東ローマ勢力が
ぶつかってひとつに溶けた
①ギリシャ・ローマだと石造り
長い時代もつよ
②木造 お寺さん系 老朽化する
だから 明治維新後 「廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)」
日本独特と言われてるよな
神様と仏様仲良くいっしょにしてる
日本は多神教だと言って
深く考える人はいないな
まあ 考えてもわからないということだろう