横歩取りの話しにまた戻るが
最近 後手の玉が移動し始めた
中原囲いの4一から
5二 そして さらに
6二へと
時代が逆行しているのか?
むかしに戻っているのか?
と思いきや そうじゃない
後手のいくつかの問題を
一手で解決する菅井流が登場した
ところが この手が新たな問題を生んだ
「解決しても またさらに別の対策で返してくる
だから 仕方ないこと 将棋とはそんなもんだよ」
本当にそういうことなのか?
どうも そうじゃなさそうである
「改良を加えながら 少しずつ良くなっている」
というのではない
根底から見直していないだけである