羽生善治は温厚な人柄で
怒ったりしたことはない
おこってるとこを見たことない
他人に誠実で優しい人
ファンには思いやりのある人である
ただし 将棋となったら鬼だ
当たり前だ
プロ棋士だから
しかしねえ 不思議というか
羽生の飛車に対する態度
非常に冷酷である
王位戦最終局 木村一基との戦い
飛車をまるまる相手にどうぞと差し上げている
その時だけじゃない
よくある
羽生が飛車を見捨てることは
珍しくない
羽生は飛車には 飛車にだけは
非常に冷たい
敵陣に侵入出来ないような飛車は
飛車じゃない カスだ!
とでも思っているのか?
と言うより そもそも 最初から
飛車は価値の無い駒だと思っている
右玉の一段飛車(地下鉄飛車)を
第3の金(ざぶとん金)として
最大限守りに役に立つように使おうという
意志がない
なぜだ?
それには ちゃんとわけがあるんだ