森内俊之
万年九段と言われ
将棋界の七不思議とまで
言われた時代があった
いまでは考えられない
永世名人資格者である
羽生善治よりも先に
永世名人資格を獲得した男である
森内名人になって まだ
そんなにたってないころだったかなあ
相居飛車から中盤タイミングをみて
中飛車へ転換
右金は動かさず
初期配置のまま そして
玉は左片矢倉状態
中央棒銀とでも言おうか
あっさりと勝っている
勝ちの原因がいまいち
よくわからない
渡辺明も同じような将棋があった
相振り向い飛車から
中飛車へ転換
中央棒銀
相手はいいところ無し
中押し勝ちだ
うまい!って感じがするだけで
特に相手がヤラかしたわけじゃない
いったい これらは何を意味しているのだろうか?
そして そのまえに もうひとつ例を