藤井システムは神の戦法であることは
以前何度も別ブログで述べている
(※藤井システム=居角攻め=相掛かりの一種)
ところが それは居玉の藤井システムのことであって
美濃に囲った藤井システムは藤井システムではない
藤井システムをあきらめた藤井システムである
敗北を認めた藤井システムである
コビン攻め失敗の藤井システムである
これは藤井猛の藤井システムである
「成功」と「失敗」2種類の仮面を持つ
そもそも右桂を使うわけだから
右に玉を持って行くのがおかしい
棋理に反している
しかし 入城主義は捨てたくない
だから 入城型居飛車(矢倉)をやってみた
しかし 腹が座ってない
藤井猛は藤井システムをすてたのか?
だから 角交換振り飛車なのか?
すてたわけじゃない
保留しているだけである
考えがまとまらないのである
そうしてるうちに 居飛車穴熊側は
若干進歩したみたいである
組めるようになったのであろうか