先崎学の解説のおかげで
竜王戦第3局から いろいろ
学ぶことが出来た
先手3三角にすべきか?
3三銀にすべきか?
特にそのあたりからだ
将棋は詰ますことが出来るか?の
「ちからくらべ」だけの要素で
成り立っているわけではない
むしろ 詰まない時 どのように考えるか?である
仮にセンスの無い棋士が解説していたとしたら
あの局面で詰みありましたかねえ?
いや やっぱり無いかなあ
タブレット持ってポナンザに解かせながら
解説したってかまわないよ
ビックタイトル戦には タイトルホルダーか
それと同等のセンスを持った棋士が解説者であるべきだろう
"賞"をあげたくなるような
先崎学の名解説のおかげで
将棋竜王戦の興奮はさらに増して
第4局へと続いていくだろう