1万年前の将棋 20 ポーンは農兵チェスのポーンという将棋の歩のような駒があるしかし 歩とは動き方がかなり違う初手は2つ飛んで前に進むことが出来るこれは敵の背後に回り込んで狙うという前述した2方向捕獲の名残りだはさみ将棋=碁の発想であるそして 敵の横に別の敵がいる場合があるそれは回り込む際の障害物と認識する敵以下と認識するだから捕獲でなく殺すのである再使用は出来ないポーンの語源は「農兵」である平時は土地を耕して穀物(豆などの軍事物資)を備蓄する役目だ有事の戦いに備えているのだ