天野先生の小説「オール・イン」読んだけど
一番肝心な部分が抜けてるな
自分の将棋を書いてない
長岡裕也
広瀬章人
阿久津主税
佐藤慎一
和田って聞いたことないな知らん
友人関係 先輩等 周りが強かったから
プロになることが出来なかった
勝又清和先生
石田和雄先生
他にも
人間関係に恵まれた
感謝してますという
いままで出会った人たちに
感謝御礼の内容
それと
羽生善治2世とメデイアで言われていたこと
八王子の将棋道場の席主の先生との絡み
いつ死ぬかわからないから
” ありがとうございました ”
それはいいんだけど
肝心な部分が抜けてる
遠慮して自分の将棋の強さが表現されてない
結局 それが原因なんだな
遠慮してんだよ
なんで 遠慮するようになったか?
「羽生善治二世」とマスメディアに書かれたからだ
定跡信者になったからだよ
他にもそういう棋士いるけどね
羽生先生追っかけ棋士
羽生先生いなきゃ前へ進めない棋士
何人かいる
本当は天野先生の将棋は
郷田先生の棋風そっくりだけどな
まあ それはいいとして
プロになれなかった理由は
「遠慮する性格」が形成された点にある
自分の本な訳だから
自分の将棋を中心にしなきゃどうする
まあ 今は 大会出たりして
将棋を指すことによって自分自身を表現出来てるわけだから
しかも 遠慮無しのずうずうしい結果も出せてるわけだから
まあ それはそれでいいのか