鎖国将棋 7 開国初期の戦法 居飛車相掛かり 流行の理由 | 表参道芸術大学 

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「東京自転車美人」スタートしました

いきなり デトロイト妄想旅行して すまなかった
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しかし なぜ 開国初期に
居飛車相掛かりが流行ったのか?

相手が3三角(7七角)と角を上げなかったからだ
なぜ居角のまま?
それは平手になったからだ
開国して実力制度になったからだ
鎖国時代は駒落ちが主流だったからだ
駒落ちの場合 左香落ちの場合
端攻めに備えるため
飛車を端に振る
香車が完備されたため
飛車の援護を必要としなくなった