落胆ばかりしててもしょうがない
と言いつつも そう簡単に気持ちの切り替えできるもんじゃない
顔見知りが もうひとりいた
山口恵梨子女流初段である
あいさつしたら なんか ひかえめな事言ってたな
しかし 言葉とは うらはらに 秘めた闘志を感じた
もしかしたら タイトル取るかもしれないと思った
最近 女流将棋界が盛り上がっているように私は思う
特に若手
将棋の内容が見応えある
来年はきっと この人たちが 中心になって将棋界を盛り上げてくれるに違いない
女流将棋界は組織が2つに分かれたりとか
女流名人戦のA級B級が一本に統合されたりとか
なかなか思いとは逆に進んでるように感じるかもしれない
しかし 決して 挑戦権をはく奪されたわけじゃない
次がある 明日がある
雑念が多くて思うように結果が残せなくて苦しい状況が続くかもしれない
でも そうであっても 将棋に対する情熱だけはだれにも負けてほしくない
等々 そんな風なことを思った